弊社は2009年8月11日に、動画共有サイト「ニコニコ動画」に投稿された動画『【碧いうさぎ替え歌】 白いクスリ 【初音ミク】』(8月9日午前2時1分10秒投稿)について、これを削除していただくよう「ニコニコ動画」を管理・運営される株式会社ニワンゴ様に申立を行い、受理・執行していただきました。
本件についてご説明差し上げます。
当該動画は、近時のマスメディア報道等と照らし合わせることで容易に推定が可能となる特定の個人の名誉を毀損するおそれのある歌詞を、弊社製品『VOCALOID2 初音ミク』の合成音声で歌唱させる内容を含んでおりました。当該動画は8月11日当時において10万回を超える再生数を記録するなど、短期間に大きな注目と話題性を集め、動画へのリンクを含むニュース記事が複数の大手インターネットニュースサイトに配信されました。同時に報道各社様からお問い合わせをいただいておりました。
これらを受けて弊社は、
・弊社製品が民法上の不法行為および刑法に定める名誉毀損罪を構成するおそれのある行為に用いられ、これがインターネット上で公表されていること。
・上記事実が複数の大手インターネットニュースサイトに配信され、弊社製品をご存知でない方々を含む皆様に、上記事実が広く知られたこと。
・これによって、弊社製品を含む音声合成技術全般、およびこれを利用した創作活動全般に対するイメージが、多様性のある実態と異なるかたちで報道によって広まり、一般に認知され定着するおそれがあること。
等の事情が総合されることによって、弊社の営業上の利益および信用が侵害されるおそれを考慮し、特別に8月11日午後、株式会社ニワンゴ様に当該動画の削除の申立をいたしました。
今回の動画削除に至る経緯は、以上の通りでございます。
なお、弊社夏期休業中につき、上記説明が遅れましたこと、それにより多くの皆様にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後とも『VOCALOID2 初音ミク』ならびに弊社製品をご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
(8/17 追記)
2009年8月17日に株式会社ニワンゴ様から発表された「ニコニコニュース 動画削除依頼について」に関しましては、ヤマハ株式会社様との協議の上、後日見解を発表申し上げます。
(8/18 追記)
本件につきまして、明日、弊社担当者が東京におもむき、本件に関係する各社様と状況確認を含めた初回の協議を行う予定です。皆様にご不安やご心配をおかけしないよう、十全な意思疎通のもとで、協議を繰り返してまいりますので、弊社からの見解発表まで少々、お時間をいただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
(8/19 追記)
本件につきまして、本日初回の協議がおこなわれ、一定の成果が得られましたことを報告いたします。
(8/29 追記)
本件につきまして、8/29日付のブログエントリーにて弊社の見解を公開いたしました。

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おひさしぶりです。 何週間振りだろう。かなり時間が経ちました わたしがブログを更新せず、テイルズばかりやっている間に、いろいろなことがありました と... . . .
from supanish
「碧いうさぎ」の削除理由を『使用許諾契約書、「VOCALOIDで制作した楽曲に公序良俗に反する歌詞が含まれる場合は、公開・配布を禁じる」』にしなかったのは何故だろう?
「ニコニコ動画」に投稿されていた、初音ミクを使って作られた「碧いうさぎ」の替え歌 . . .
from 平凡でもフルーツでもなく、、、
この前から騒がれてる、 「白いクスリ」 ついこの前にニコニコが特例ほど行動をしましたねぇ 「権利者削除動画 復活」 こんなことはありえるのだろ... . . .
from ☆彡なダイアリー
UTATUのライブラリを作っている藤本萌々子さんが例の動画削除の件についてブログを書いていましたのでURLを貼っておきます。 8/16日の記事 8/1... . . .
from ミクとかレンとかリンとかルカとか

削除は好きな時にできてしかも勝つ!
投稿者 柴田 : 2009年8月13日 20:46
やっぱりアウトだったんですね・・・。
そりゃそうだよな・・・。
投稿者 Anonymous : 2009年8月13日 21:16
公式見解待ってました。
営業上の利益および信用が侵害されるおそれを考慮し、特別に(以下略
ということは、「作品単独では使用許諾に違反してるとは言いきれない」ということですねっ!
投稿者 akachi : 2009年8月13日 22:18
聞いたことが無い、曲ですが、替え歌があったのですが、きがつきにくいものだったり、もしかしたら、気がつかなくてってことがあったのかもしれないし、私個人では分かりませんが、削除なるとやはり
本家さんの曲に関係する事だったんですね。人気になってきたりするとこういうこともおきてきてしまうんでしょうね。でも、少しでも
頑張ってきた人達の作品が、動画としてこれからも出来ていくといいですよね。いつもお仕事おつかれさまです。これからも頑張っていってくださいね。楽しみにまた、読ませてもらいますね。
投稿者 アイリアシアル : 2009年8月14日 00:04
この動画削除は正しかったと思います。
ミクどうこうの前に、名誉毀損という時点で削除されてもおかしくない動画でしたからね。
しかし、作者ではない方の再うp版があります。
よろしければそちらの対応もよろしくお願いします。
投稿者 月河 : 2009年8月14日 00:59
すみません。音楽創作していても法律に疎いもので、今回の動画のどのあたりが「民法上の不法行為」にあたるのか教えていただけないでしょうか?
「名誉毀損」のおそれがあるのはわかるのですけれど・・・。
投稿者 musashiz : 2009年8月14日 01:15
多様性のひとつだと思うけどね。
投稿者 Anonymous : 2009年8月14日 03:34
該当の動画の跡地では悪し様に言われているようですが、
今回のクリプトン社様のご対応は
企業として適切かつ妥当である、と考えます。
ある意味では‘風刺’であり
しかしある意味では‘中傷’。
こういったグレーな存在を、グレーのまま放置せず
白、または黒、と断じ
厳然たる態度をとれるクリプトン社様は
社会において、きわめて健全な企業であると思います。
投稿者 Dr.dangouzaka : 2009年8月14日 06:39
これはいいんでしょうか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7915518
だいぶ通常の声とは変えていますが知っている人ならKAITOとMEIKOで
あるという判断が出来ます。報道されなければ、規約違反になるほどの
歌詞ではないと言うことですか?
投稿者 匿名 : 2009年8月14日 07:30
その動画の存在は知りませんでしたが、明らかに、「覚せい剤」をさすタイトルになってますね。
替え歌等で、現総理や前総理、元総理などの名前を使った動画は多いですが、麻薬に関する動画は増えて欲しくないものです。
そして、、VOCALOIDOを使って、法律に反する物を作ってほしくないと思います。
おそらく、これからの増え行く恐れがあります。
もし、見つけられれば、連絡または動画の側への通報をしようと思います。
投稿者 星灰 : 2009年8月14日 07:40
いい判断だと思います。
投稿者 Masaki : 2009年8月14日 07:49
ニコニコで検索したらたくさんありましたよ(-.-;)
投稿者 yaayaya : 2009年8月14日 12:58
お疲れ様です。
疑問に思った点を書かせていただきます。
今回の一件で投稿された動画を突然削除し、その後沈黙されていたのは理由があるのでしょうか?
上記の
>・弊社製品が民法上の不法行為および刑法に定める名誉毀損罪を構成す
>るおそれのある行為に用いられ、これがインターネット上で公表されて
>いること。
>・上記事実が複数の大手インターネットニュースサイトに配信され、弊
>社製品をご存知でない方々を含む皆様に、上記事実が広く知られたこ
>と。
>・これによって、弊社製品を含む音声合成技術全般、およびこれを利用
>した創作活動全般に対するイメージが、多様性のある実態と異なるかた
>ちで報道によって広まり、一般に認知され定着するおそれがあること。
というのは動画を削除する為の十分な理由であるわけですが、削除される前もしくは削除と同時に発表すべきではないかと思いました。
突然削除されたことによる二次騒動の後に発表されたのでは、後から理由を考えてから発表されたという印象を受けてしまいます。
(わたしはこの二次騒動のおかげで問題の動画を知ったのですが。。。)
また、もし可能であれば削除前に投稿者へ警告等を出していれば結果は違ったのではないかと思いました(もし出されていたのであれば申し訳ございません)。
「御社夏期休業中」が終わるまでまたは投稿者が特定できるまでニコニコ動画に非表示にしてもらうなどの方法もあったかと思います。
また、
>・弊社製品が民法上の不法行為および刑法に定める名誉毀損罪を構成す
>るおそれのある行為に用いられ、これがインターネット上で公表されて
>いること。
この表記により投稿者がまるで犯罪者かのようにも受け取れます。
法的なことを述べれば最もな見え方はしますが、たかがひとりのクリエイター相手にこのような表現が必要だったのでしょうか?
私が心配しているのは、今回のような御社の対応によって「クリプトン社のボカロ曲を聴くのやめよう!」「クリプトン社のボカロ使うのやめよう!」という方々が現れてほしくないということです。
「善」だの「悪」だの「法」だのではなく、せっかく皆で盛り上げてきたのにがっかりな印象は隠せません。
悪事もスマートに対応することによって、新しいユーザーやリスナーの獲得につながったかもしれません。
そういう思いで書かせていただきました。
投稿者 Bumpyうるし : 2009年8月14日 18:05
都合のいい解釈にしか見えないんですが、僕が馬鹿だからですよね
投稿者 mtn : 2009年8月14日 18:32
事実なのに名誉毀損なの?
投稿者 3 : 2009年8月14日 18:55
JASRAC以下の対応だと感じます。
そしてそもそも、削除依頼をする基準を示すべき。
他のボーカロイド使ったほうがいい、ってなってしまいます。
投稿者 キク : 2009年8月14日 19:26
至極当然ごもっともです。
断固とした姿勢を貫いてください。
投稿者 takec : 2009年8月14日 23:33
>名誉毀損罪を構成するおそれのある行為に用いられ、これがインターネット上で公表されていること。
そもそも女声を楽器として使用できるという様にするという御社の製品が、その女声の元となった人への「名誉毀損罪を構成するおそれ」がありますので、製品の撤回をすべきでしょう。
また、何かするおそれがあるということを理由とするのであれば、御社製品によって、そういったことがされるおそれがある以上、御社製品の販売停止を行うべきということになります。
よって、即刻出荷停止及び製品の回収をすべきでしょう。
以上への反論を、この投稿提示とともに記載するか、御社にて即刻出荷停止/今後の製品作成を終了させるのどちからを告示しない場合、御社は「自社製品が名誉毀損の可能性があるという指摘に逃げ回った」ということになりますので、ネットでさらに盛り上がることでしょう。
投稿者 Anonymous : 2009年8月15日 01:45
コメントを送らせていただきます。
今回の当該作品の歌詞については、「事実と異なる可能性がかなり高い文章」が有ったのは否定できず、名誉毀損に当たる可能性が高いと判断されたのは妥当であると思います。
「事実であっても名誉毀損が罪として成立する場合が有る」という説を聞いた事が有るのですが、私自身は法学についての専門的知識を持たないので、当の説についての判断は出来ません。また、今回の場合の名誉毀損の可能性については、歌詞の特定の部分の内容が事実である可能性は相当に低いと思われる為、「歌詞の内容が事実であるかどうか」の検討は不要と思われます。
私個人の意見としましては、いわゆる「公序良俗に反しているから」のような、各人の主観によって見解の異なるであろう理由によるものではなく、「事実と異なる可能性が極めて高い内容が歌詞として歌われている事により、特定の個人に対しての名誉毀損状況が発生している」という、客観的な事実に基づいての貴社の御判断であると解釈させていただき、貴社の対応については支持させていただきます。
平常時は非常に充実した広報活動をなさっておられる貴社が、今回は沈黙なさるのかと思い、モヤモヤした気分だったのですが、夏季休業中による対応の遅れとの事、理解いたしました。
歌唱合成技術によって新たに発生した文化は、未だ手探りの、試行錯誤の状況であり、今後も何らかの問題が発生する可能性は高いでしょう。
貴社も何らかの判断を要求される場合が有り得ると思われますが、その際には、なるべく迅速に、「その判断を行った理由」の広報をお願い致します。
場合によっては、貴社の判断に対する反対意見が多く出るかも知れませんが、そのような議論の中から同意を形成していく過程は、歌唱合成技術の文化にとって必要なものであろうと思われます。
ともかく、今回の件についての説明をありがとうございました。貴社の一層の繁栄をお祈りし、また一介の歌唱合成技術文化のファンとして期待しております。
投稿者 musiclover : 2009年8月15日 02:09
日本国憲法
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
権利とともにこれを守る義務があります。
今回のピアプロ様の行為は自社利益のために
大きく憲法の精神に反し、公共の利益を損なっています。
企業として、国民全体に迷惑をかけるような行為はやめるべきです。
投稿者 stno : 2009年8月15日 11:34
実に残念だ。
失望した。
投稿者 Anonymous : 2009年8月15日 22:00
お疲れ様です。
正直、PCLやピアプロリンクの発表時にはクリプトンさんに対して
若干の不信がありましたが、今回の件では感謝したいです。
表現の自由が侵害されたなどという批判もあるでしょうが、
今回のクリプトンさんの行為を支持します。
いつか、Vocaloidが誤解なく世間一般にその幅広い利用実態を、
文書作成ソフトや描画ソフトのように”一つの表現手段”である事を
正しく認知されるその日が来るまでは、ミクの商品イメージを
守る役割をお願いしたいと思っています。
それによって、私たちも守られますから。
お盆休み中の対応、お疲れ様でした。
投稿者 トロット : 2009年8月15日 22:56
かえって話題になってますね
投稿者 Anonymous : 2009年8月16日 02:29
つまり、ボーかロイドを使った場合、
クリプトンに都合が悪いと判断されたものはクリプトンの権利によって削除できるということですね。
投稿者 tmp : 2009年8月16日 03:10
当然の判断だと思います。
批判している人たちは自分さえよければ
それでいいと考えるような頭を持っている人たちだと思うので
気にする必要は一切ないと思います。
投稿者 タイチロ : 2009年8月16日 05:14
削除した結果さらに増えてしまっています。。
増えているだけでなくいろいろなバージョンも出ています。
さらにニコニコ以外の動画サイトにも多数UPされています。
こんな動画は無視が一番ですよ
投稿者 Anonymous : 2009年8月16日 08:36
どんな音楽が創作されたにせよ、楽器を作った会社ごときが創作物に文句を垂れ、かつ明らかな拡大解釈による不当権限を執行する行為に憤りを覚えます。まして不法行為に該当する可能性を第三者である御社が量るというのは如何なものでしょうか?
販売した物について、逸脱して多く販売者側の権利を主張するのは、嫌気がします。
ちょっと儲かったからって調子に乗らないでください。
投稿者 ふぉん : 2009年8月16日 20:29
夏季休業の中お疲れ様です。
老婆心ながら上記でご説明頂いた文章に、やや納得力不足を感じました。
エンドユーザー使用許諾契約書「http://www.crypton.co.jp/download/pdf/eula_cv01.pdf」の第4条(使用禁止)の紹介と、御社のボーカロイド関連製品への愛情を綴ってみられるのはいかがでしょうか。
本件について、心配続けているボーカロイドを愛顧されている方々や、御社の意図しない解釈をしてしまって夜も眠れない方々に、より深く安心・安眠いただけるかと存じます。
宜しくご検討下さい。
また乱文失礼致しました。
投稿者 kuoki : 2009年8月17日 01:21
フリーソフトへの移行を考慮せざるを得ない・・・。
投稿者 アノニマス : 2009年8月17日 15:00
ここで文句を言ってる人たちが何に怒っているのかがよく分からない。
替え歌レベルで公開されたものが不謹慎だから削除されました、と。
ただそれだけの話なのに。
替え歌を作った人がどういうつもりで作ったのかわからないけど、どう考えても調子に乗ってるだけじゃないの?
本当に社会を風刺したいならオリジナル曲で作るんじゃないの?
デPの曲でも歌詞が問題だから削除されてしょうがないって話なのに、何で今回ここまで話が大きくなっているのか分からない。
そして文句を言っている人たちに製作者がいるとは思えない。
いたとしてもまともな製作者とも思えない。
『初音ミクはこんな替え歌を歌うぐらいのソフトです』みたいなイメージを世間にもたれたいような人が製作者にいるとしたら頭がおかしい。
投稿者 wolf : 2009年8月17日 16:40
どうも根本からわかってらっしゃらない方が多いようなので老婆心ながら注釈を。
その一:「名誉毀損」は民法上の不法行為であり、また名誉毀損罪は刑法で規定されています。著作権法違反と同じ親告罪ではありますが、立派な犯罪です。
その二:書かれている内容が事実であるなしにかかわらず、名誉毀損は成立します。
その三:クリプトンは、不法行為に該当するものに関して、ニコニコ動画に削除をお願いした立場に過ぎず、実際に権利を行使したのはニコニコ動画運営です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA
http://www.i-foe.org/civil_suit/comment_suit_03.html
投稿者 may : 2009年8月17日 19:09
お疲れ様です。
今回の件に関しての判断は、ユーザーとしても安心しました。
他のユーザーが初音ミクを使っている事で勘違いをされるような状況を未然に防ぐためには、当然の処置だと思っております。
色々ありますが、頑張ってください
投稿者 RR : 2009年8月17日 19:41
何も知らない人が見たら、ボカロは他人を批判するための道具だと思ってしまいそうだな
本来そういう使い方はするべきではないと思うんだよね
投稿者 nm : 2009年8月17日 20:20
こちらのブログには初めてコメントしますが……まさかこんな形での初コメとは(汗)。
え~、メールでもお送りしたとおりですが、自分も、今回の御社の対応については至極妥当と考えております。
しばらくは色々と面倒な事態が発生するかと思いますが、どうか挫けず、冷静に対処くださいますよう希望します。
ともあれ、伊藤社長はじめ、社員の皆様、お疲れ様でした。
投稿者 伊豆山カトキチ : 2009年8月17日 20:28
匿名で、ミクを利用してって、卑怯も卑怯。はなはだ大迷惑。批判している人は「白いクスリ」を自分で歌って実名さらして投稿すれば、少しはクリプトン社の気持ちもわかるのではないでしょうかね。
投稿者 x : 2009年8月17日 20:49
炉心融解の替え歌はスルーですか
投稿者 Anonymous : 2009年8月17日 21:17
一度買ったものだから何をやってもよいと考えている人が多いようで、残念です。
また、JASRAC以下だと仰っている方は、何故JASRACが叩かれていたのか、全て正しく把握しているのでしょうか?
Vocaloidを利用し、他者に迷惑を掛ける行為を抑制する為、誹謗中傷に使用できるソフトだと認識されるのを防ぐ為にも、今回の対応は、当然の反応だと思います。
「表現の自由」と仰っている方もいるようですが、表現の自由は、他者の権利を侵害しない範囲で適用されるものの筈です。
他のユーザーや企業に迷惑を掛けている以上、「公共の利益」だと言う事も出来ないと思います。
法や契約、規約を守ることによって発生するはずの権利を、
法や契約、規約を守っていないにも関わらず、享受しようとする方々が多いことに、非常に強い憤りを感じます。
原曲の著作権を無視して、
利用規約に違反して、
他のVocaloid使用しているユーザーや
Vocaloidに関わる多くの企業にまで迷惑掛かるようなことをやって、
「これは俺達の権利だ、表現の自由だ」
こんなのが認められて良いとはとても思いません。
規約の範囲内で使用しているユーザーの為にも、
批判している方々は、もう少し良く考えて…と思います。
一部のルールや規約を守れない方々のせいで、これ以上無駄に法、規制、規約、ガイドラインが厳しくなるのは、もう嫌なので。
投稿者 Phenomer : 2009年8月17日 21:19
都合の悪いものはいつでも削除できて、しかも勝つ! っていう印象を受けました
投稿者 Anonymous : 2009年8月17日 21:39
白いクスリ削除の件かもしれないですがニワンゴからの公式見解が出たようです。
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/08/004095.html
投稿者 勝手に設定師 : 2009年8月17日 22:02
法律どうこうと言う前に、表現の自由って責任が伴うものだと
思うんですけどね。
あらゆるリスクを負ってまで表現したいことがあるなら自分で歌え。
それをボーカロイドに肩代わりさせるのはどこなしか姑息な手段だと
思う。
品のない曲を作ってる自分が言うのもなんですがw
投稿者 Anonymous : 2009年8月17日 22:14
例えば、貴殿の運営方針について批判する内容をVOCALOIDに歌わせた
作品を、ピアプロないしはその他のインターネットサービス上にて、
不特定多数の利用者に対して公開する事は出来ないと考えてよろしい
のでしょうか?
投稿者 元ド底辺ボカロ師 : 2009年8月17日 22:15
ニコニコニュースによると、削除動画復旧だそうです。(以下、一部引用)
本日、改めて、弊社で検討いたしました結果、今回の動画についてはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社からの削除依頼には法的な根拠がないと判断いたしました。
(注:本日=09年8月17日)
(引用以上)
この件に関して、貴社の見解をお伺いできればと思います。
投稿者 法曹 : 2009年8月17日 22:44
たとえ歌っていたのは犯罪者であっても
作詞家作曲家はこの事件には一切関係ない筈で
こんな形で曲をバカにするのは失礼でしょ
御社の対応は当然の事だと思います。
一線を越えては行けないと言うモラルを
最近の日本人は忘れてしまってますね
ネットが普及してから自分を肯定する為に
他人の揚げ足をとって否定したり、茶化したりする人が
多くなって来ている気がして怖いです。
投稿者 Anonymous : 2009年8月17日 22:52
作詞者、作曲者、ボーカロイド、ヤマハ、クリプトン、MikuMikuDanceの製作者を侮辱したもの。削除は、当然だと、思います。
投稿者 Anonymous : 2009年8月17日 22:52
こんばんは、業務お疲れ様です。
削除依頼に関して、企業として取っても何らおかしくない行動と判断だったと思います。
事前に作成者さんに連絡なり問い合わせなりが出来れば最良だったとは思いましたが…。
ニコニコ動画に限らず、サイト管理をする人、ソフトを使用する人、聞く人、見る人の年齢や立場によって、良識のハードル…と言うと言葉が綺麗過ぎるかも知れませんが、どの位の高さに有るかが異なります。
しかしながら、実際に業務に支障が出ている(もしくはそうなる可能性が高い)のでしたら、削除依頼をした事自体が悪と言うのは考えられません。
又、削除するかの判断と、削除作業はニコニコ動画運営側でする事でしょうから、仮に削除されないとなれば、それが運営の判断と言う事でしょう(今回は削除した後に復活と言う流れになっていますが…)。
いずれにせよ今回の件、作成者さん、ニコニコ動画運営さん、クリプトンさんは実際にそれ程大仰な行動はしていなくて、淡々とそれぞれの立場で行動しただけの筈です。
周りが余りにも騒ぎ過ぎている印象を強く受けます(特に作品の内容の是非で)。
現状はニコニコ動画が色々な意味で発表の場として最前線であろうと思いますが、ユーザーはそれだけを目的としている訳ではございません。
他のサイトで発表している方もいらっしゃいます。そして発表をしない人もソフトを(正規に)持っていれば立派なユーザーです。
一番恐れるべき事は、騒ぎが続いて(それこそ無駄に長引いて)音声技術、商品両面でVOCALOIDやクリプトンさんに限らず関係各社のイメージが悪化する事、ひいてはVOCALOIDを使うユーザーが離れてしまう事です。
皆様お疲れの事と思いますが、事態が無事に収束する事を切に願います。
投稿者 CALFO : 2009年8月17日 23:37
ニワンゴから怪文書が公表されて動画が復活していますが、既に削除依頼は済ませてあるわけなので静観していたほうがいいと思います。
どうか慎重に対応をお願いします。
投稿者 ぬこ : 2009年8月17日 23:37
例を出して申し訳ないけど、デP氏の下記の歌だって
http://piapro.jp/content/rehs9bb19w218puq
考え方によっては
>>・これによって、弊社製品を含む音声合成技術全般、およびこれを利用した創作活動全般に対するイメージが、多様性のある実態と異なるかたちで報道によって広まり、一般に認知され定着するおそれがあること。
に抵触するんじゃないでしょうか?
では、デP氏のこの歌をピアプロから削除しない理由は何でしょうか?
今回のクリプトン側の考え、葛藤は確かにわかります。
しかし、ダブルスタンダードはよろしくないと思いますよ。
投稿者 p-s : 2009年8月17日 23:43
本エントリに対し、賛意、反対、激励、批判など多様な内容を含む数多くのコメントを頂いたことに、心より感謝申し上げます。
頂戴いたしましたご意見に対し、以下に返答申し上げます。
なお、現在非公開のコメントにつきましては、8月18日に公開いたします。
柴田 さま
Anonymous さま (2009年8月13日 21:16)
Anonymous さま (2009年8月14日 03:34)
mtn さま
キク さま
Anonymous さま (2009年8月15日 22:00)
Anonymous さま (2009年8月16日 02:29)
Anonymous さま (2009年8月16日 08:36)
ふぉん さま
アノニマス さま
wolf さま
may さま
nm さま
Phenomer さま
Anonymous さま (2009年8月17日 21:39)
ご意見をいただき、ありがとうございます。
いただきましたご意見は、今後の弊社の活動の参考とさせていただきます。
アイリアシアル さま
Dr.dangouzaka さま
Masaki さま
takec さま
musiclover さま
トロット さま
タイチロ さま
RR さま
伊豆山カトキチ さま
X さま
激励のお言葉をいただきましたことに、感謝申し上げます。
弊社は、今後ともユーザーの皆様とともに、よりよいCGM環境の創出に取り組んで参ります。
月河 さま
匿名 さま
星灰 さま
yaayaya さま
Anonymous さま (2009年8月17日 21:17)
動画の存在のご教示、ありがとうございます。
各個の動画につきましては、様々な事情を総合的に考慮した上で、対応を検討いたしております。
akachiさま
>作品単独では使用許諾に違反しているとは言いきれない
tmp さま
>クリプトンに都合が悪いと判断されたものはクリプトンの権利によって削除できる
お問い合わせ、ありがとうございます。
このたびの削除の申立につきましては、本エントリで申し上げましたように、様々な要素を総合的に考慮した結果、このような経緯になったものでございます。
弊社VOCALOID製品のユーザーの皆様におかれましては、第三者の権利を侵害されないようにご注意のうえご使用になられますよう、お願い申し上げます。
musashizさま
>今回の動画のどのあたりが「民法上の不法行為」にあたるのか
お問い合わせ、ありがとうございます。
この点につきまして、日本では、名誉毀損行為は民法709条に定める権利(人格権)を侵害する不法行為となり、損害賠償の責任を負う原因となります。
したがって、本エントリで申し上げた「民法上の不法行為を構成するおそれのある行為」とは、「名誉毀損のおそれのある行為」のことでございます。
Bumpyうるしさま
ご意見をいただきありがとうございます。
このたびの削除申請に関しましては、本エントリでご説明いたしましたとおり、本動画がインターネット上の大手ニュースサイトで紹介される事による影響などの事情を踏まえて緊急に判断いたしましたものでございます。
ご指摘のとおり、皆様へのご説明が遅れた事、ならびに様々なご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。いただきましたご意見は、今後の弊社の活動の指針とさせていただきます。
3さま
>事実なのに名誉毀損なの?
お問い合わせ、ありがとうございます。
この点につきまして、刑法230条1項は、「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損」することで名誉毀損罪が構成されると定めております。
Anonymousさま(2009年8月15日01:45)
>自社製品が名誉毀損のおそれがある
ご意見、ありがとうございます。
弊社は、弊社VOCALOID製品にご協力いただいた歌手様、声優様に対し、公然と事実を摘示し、その名誉を毀損する行為をいたしておりませんので、名誉毀損罪を構成するものではないものと認識いたしております。
また弊社は、弊社VOCALOID製品を購入してご使用になるユーザー様との間に「エンドユーザー使用許諾契約」を締結させていただいており、弊社製品にご協力いただいた歌手、声優およびその他第三者の人格権を侵害する合成音声を公開または配布しないことを条件にユーザー様に弊社VOCALOID製品をご使用いただいております。
したがって、弊社VOCALOID製品のユーザー様が第三者の人格権を侵害する目的で弊社製品をご使用になることは、原則としてないものと弊社は考えております。
stnoさま
>大きく憲法の精神に反し、公共の利益を損なっています。
ご指摘の憲法21条につきましては、「右の規定も、あらゆる表現の自由を無制限に保障しているものではなく、他人の名誉を害する表現は表現の自由の濫用であつて、これを規制することを妨げない」との最高裁判所による説示がございます(最高裁判決昭和61年6月11日)。
kuoki さま
ご提案、ありがとうございます。
エンドユーザー使用許諾契約書の内容を改めて紹介する件につきましては、近日中にこれを行わせていただきます。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月18日 00:05
金銭による経済活動を行っている企業としては、超一流の対応であったと思う。
しかし、音楽文化活動を支援する製品を世に創り出している方々としては不道徳な対応であったと思う。
企業は継続することが世間への務め。毎期赤字でも、醜聞が発生しようとも「未来に渡って企業製品のサポートが継続できること」だけが存在意義です。
未来永劫継続し続ける企業としての責任を選んだ行為と写りました。
しかし......、それには発表内容などが少し、どうも肝が小さい印象を受けましたが、ワタシの気のせいでしょうか?
投稿者 zuo3トン2310 : 2009年8月18日 00:17
無視するのは無視した方がいいとは思いますけどね
でも、こういう社会問題に発展する恐れのあるものが出てきた時、削除すればユーザーの一部から叩かれる
削除しなければ報道各社から問い合わせがきたりして、最悪な場合ボカロのP達全員の大迷惑になる可能性もありえなくはない
今回は削除は妥当だと思うけど、ユーザーの信頼を無くさないように慎重に行動してほしい
どっかのわけわからん批判にいちいち反応する事だけはやらないでほしいです
投稿者 nm : 2009年8月18日 00:42
法律は良くわからないんですが、権利の在る無しを云々言って、わるのりの過ぎる動画を復活させてしまった会社よりも、御社の対応のほうが良識があると考えます。
投稿者 kuma : 2009年8月18日 01:11
たびたびすみません。
みなさんが上げられたコメントを読み切れていないので、重複していたら無視してください。
ニワンゴ様に削除を個別依頼するより、動画をアップロードしているユーザーの良心に向けて自主的な削除をお願いする語りかけを上げてみてはどうでしょうか。
ニワンゴ様と御社の立場が違う場合、解決の着陸地点に差が出来てしまうのはしょうが無い事だし、その差を埋めるのも膨大な労力がいるように思います。
お互いの主張を持ち出す前に、該当する個人のお子さんが将来この替え歌で揶揄され苛められるような世の中であってよいのかどうかを、動画を知った人、見た人、アップロードした人に考え直してもらうようにすれば、良識ある方はおのずとどのように行動されるか気づかれると考えます。
乱文失礼しました。
投稿者 kuoki : 2009年8月18日 01:22
http://dic.nicovideo.jp/a/白いクスリ
インターネットさんとは削除に値する理由が違うようですね。
もし、同じようなことが水面下でやりとりされていたら
いきすぎな部分があったとはいえ、ミクのユーザーである投稿者
を悪者にせずにすんだのではないでしょうか?
企業ゆえの対応だったことは理解しますが、その点が残念です。
投稿者 クロウ : 2009年8月18日 01:25
「表現の自由」とかの話をしている人も居ますが、
「自由」には「責任」もあるはず。
特定個人の行為をネタにして曲を作るのは「自由」だが、
それを公開した際の影響に対する「責任」を考えないのは
作者の落ち度と思います。
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 01:50
どうも焦点は「名誉毀損」のようですね。
クリプトン社は「名誉毀損を成立するに十分な内容」と判断したとしているようです。
確かに表現の自由も他者の権利の前に無制限ではありません、
しかし権利の主張も、他者の自由の前に無制限ではありません。
このへんは、自分の利益を考えて自分の有利なほうを採用して言ってしまうのであまり意味は無いかもしれません。
それで、実際のところ「名誉毀損」は親告罪であり、他者が判断すべきでないと思うのですがいかがでしょう?
さきまわりしてこれをやってしまうと、恣意的な断罪と受け取られてしまうのです。
状況による証拠だけで「あなたは他人の名誉を汚している」と罪を作り出してしまいます。
実態を確認できない他人の名誉を勝手に慮って、断罪するいると言う形になってしまいます。
それは、マズかったのではないでしょうか。
削除を要請した理由とするのは、少し軽はずみだったのではと思います。
まあ、実際、どうごまかしたって「白いクスリ」には揶揄する目的はあるだろうとは思いますが、パロディーというものはそこを上手くやるものです。
そして上手くやっているなとは思いました。
時期をずらせば、特定事例を指さない、一般論として通用する内容だからです。
そのへんは酌量で変わる部分でもあります。
今回、一般的な部分では、パロディーの可否に社会的な判断とは別に製品の権利を持ち出してしまったことが反感も買ってしまったと思います。 w……支持も得たとも思いますが。
製品を提供している側が、あまり露骨に創作活動や作品に干渉する事には、検閲ににたイメージはあります。
個人的には「一度復活させて投稿者に判断をゆだねる」としたニコニコの対応は、大岡裁きのようなみごとな判断だったと思います。
投稿者 mode : 2009年8月18日 02:09
先ほどまで、削除動画が復帰されてましたが、
投稿者によって非表示されました。
しかし、それ以外の動画は減る気配はないようです。
その上、歌ってみた動画が増えたようです。
面倒かと思われますが、一つ一つ、ちゃんと聴いて、見てから、判断していただくことをお願いしたいと思います。
今回の問題は「ニコニコ動画」にある感じがしています。
権利者削除にあった作品が運営によって復帰した時点で、いくら、表現の自由があったとしても、度の行き過ぎた表現は許されない。
そのような作品が場に戻ってくることはありえないはずです。
権利者削除にあって、それが戻ってきたら、
他に無関係な権利者削除にあった人が抗議してくることを考えず、
その動画のみを復帰させた。
過激なユーザー側に着きすぎたニコニコの失態であると思われます。
一部コメントには「クリプトンざまぁぁぁぁぁ」といった
コメントがところどころ流れていたのを記憶しております。
これでは何のための権利者削除か分からなくなったと思います。
投稿者 星灰 : 2009年8月18日 02:20
今回、社会的に大きな影響があるであろう動画投稿に対して、企業として強い態度で臨まれたクリプトン社様の決断は立派であったと思います。
残念ながら、Vocaloidソフトを提供する側の立場であるクリプトン社様の行為は、動画サイトや音楽歌唱ソフトの健全なる成長を望んでの申し出であったにもかかわらず、会社イメージの為に保身に回ったと言う捕らえ方をされた方もおられたようです。
個人として、人間としては見習うべき行為であるにもかかわらず、より強い立場で臨もうとした結果として利権がらみとしか見られないと言う風潮に理不尽さを覚えずにはいられません。
件の動画に関しては、出来れば誰も触れずに忘れ去ってもらいたいものですが、何事も思ったようには行かないものですね。
とにかく、ひとまずはお疲れ様でした。
クリプトン社様の真意がよい多くの方に伝わり、個々人の意見によって抑止力とならんことを心から願っております。
投稿者 タラバ : 2009年8月18日 02:22
名誉毀損が発生するおそれがあるというのは貴社で確実に判断できるものなのでしょうか?
対象となっている本人が何か訴えなければ、わかりようがないのでは。
もし名誉毀損がなかったら、根拠のない削除を権利者として行うよう申請したことになると考えられると思いますが、いかがでしょうか。
どうも推測で不法行為だと決めつけているように感じてしまいます。
投稿者 tek : 2009年8月18日 03:00
今回の件は、権利者と相談して警察に通報するのが
企業として正しい在り方ではないでしょうか?
特に、相当数の人の知る所となった騒動ですので、
後々模倣され、比較対象にされる可能性の高いものと思われます。
未来巻き込まれる誰かのために、
道をひらいておくのも大切ではないでしょうか。
ミクだけにね・・・ボソッ
投稿者 鳳雛 : 2009年8月18日 05:41
風刺動画まで削除するかな?普通。
ここは言論の自由を認めない、どこかの国ですか?
投稿者 あいう : 2009年8月18日 07:01
一連の流れをあまり追ってないので、見当違いな指摘かもしれないけど
ある犯罪の容疑者の歌を使って、特定の犯罪者や容疑者を名指しせずに「その犯罪をネタにした替え歌」を作って公表しただけで名誉毀損にあたるものなんだろうか?
作者が明確に歌詞の中かどこかで、「容疑者の人生を替え歌にしてみた」
とか言ったんなら別だろうけど
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 09:36
白いクスリより遥かに危険で違法な曲がUPされて、それが消された時でも批判が出るのだろうか
表現の自由にも限度はあるんだがね
何やってもいいわけじゃない
投稿者 nm : 2009年8月18日 10:26
一部意見に「名誉毀損が発生するおそれがあるというのは貴社で確実に判断できるものか?」とありますが、
製品の名前が出されてる作品が名誉毀損に当たるようなものなら、
メーカーからしたら、削除せざるを得ないということになりますね。
つまり、今回の作品のタイトルとコメントからすると、
「初音ミク」「碧いうさぎ」「酒井法子」といった3つのワードの上に、
「碧いうさぎ」にはさらに2人の作詞、作曲家にも触れています。
つまり、名誉毀損にあたる作品であれば、
「クリプトン」「ビクターエンターテイメント」双方に削除権があると思われる。
著作権にあたる場合、
「碧いうさぎ」の作詞作曲家2人に権利がある。
では、「酒井法子」にはどういった権利があるか。
今、留置所にいる人間には、こういったものを見る機会はないはず。
なので、現在のところ、削除を行うことは不可能として、除外。
つまり、
今回の替え歌によって、触れているのが
「クリプトン」「ビクターエンターテイメント」「作詞作曲家双方」
になるわけです。
投稿者 星灰 : 2009年8月18日 10:44
名誉毀損?
誰の名誉ですか?
投稿者 sammo : 2009年8月18日 11:11
今回の件について、初音ミクの動画をよく見ていたり、実際に動画を製作されている人達と、初音ミクをよく知らない一般の人達の認識の差が問題の根底にあると感じました。
初音ミクはあくまで楽器であり、それを利用して作られた作品は作者の物だから作者の表現の自由は守られるべきという考え方はよくわかります。
ただ、それにはその作品についての責任はすべて作者が持たなければいけません。
初音ミクはキャラクター性が非常に強い為、よく知らない一般の人達は普通の楽器と同列には見ません。
つまり一般の人達は、初音ミクに関する動画の責任はクリプトン社にもあると考えます。
むしろ、イメージしにくい作者より会社という組織であるクリプトン社のほうに責任を求める傾向が強いです。
報道各社からの問い合わせがクリプトン社のほうにきているのがなによりの証拠です。本来なら、動画の作者へいくべきでしょう。
これが初音ミクが使われず、ギターでも弾いて歌っている動画だったら、ギターの製作会社へ問い合わせがくることなどありえません。
結局、一般の人達を巻き込むかたちで問題が起こった場合、クリプトン社がその責任を負い、場合によっては大損害を被ることもあるわけです。
そうなったとき、動画の作者が責任をとることは無理でしょう。
今回の件にしても、ニュースサイトで取り上げられ、報道各社からの問い合わせがあった以上、そうなる可能性を考慮せざるをえなかったのでしょうね。
出来れば初音ミクを利用しているクリエーター様達は、一般の人達がその動画の責任の所在をクリプトン社にも求めるのだということを、頭の隅にでも入れておいて欲しいと思います。
そしてクリプトン社様も、検閲の可能性を危惧するユーザー様方とよく意見の交換を行い御社の立場についてもよく説明して、安心して創作活動が行える環境を作り上げて欲しいです。
あと、利用規約のようなものは購入するときに店頭で確認出来るほうが良いかなと思います。
普通の楽器と同じ気持ちで購入して、そのあとで初めて知ったというのでは、ちょっと購入者がかわいそうだと感じたので。
投稿者 Y.K : 2009年8月18日 13:49
これは当然の措置ですね。
到底適切な内容とは言い難いです。
削除されたことに不満を持つ人がいるようですが、それは表現の自由を履き違えていることに他なりません。
これ以外にもまだまだ不適切な創作物は山ほどあるようですが、それだけミクに人気があるというなによりの証拠ではあるのでしょうけど・・・
投稿者 minami : 2009年8月18日 14:47
本当に子供が多いなあ。
いい?名誉毀損の恐れなんて誰にでも判別できるの。
「嘘か本当かを問わず、『誰かが何かしたと見える』と公に発信して、その誰かの社会的信用を失墜させる事」が名誉毀損なんだから。
その誰かが容疑者だろうが犯罪者だろうが関係ない。
直接の名指しがあろうとなかろうと関係ない。
投稿者 m : 2009年8月18日 14:51
こんにちは、海外から来ました。
今回話しは非常に大きくなっており、替え歌自体は海外のテレビさえ取り上げられてしまいましたので、「初音ミク」によくしらない人は、確かに変なイメージになってしまった「可能性」があります。
ニュース番組に載られたから、削除に値するという判断は、まず間違いとは言えない。
ですが、現状はそもそもそんなに単純なものではありません。
たとえばテレビは「替え歌の作者」に取材するではなく、楽器メーカーに取材しましたのは、非常に違和感が感じます。もともと楽器と音声合成ソフトでありながら、キャラクターイメージも存在しますから、今度のニュース番組の取り上げ方は、「前世代の実体を持つアイドルの堕落に対して、本世代の実態無きアイドルが風刺した替え歌を歌った」という構図を作りたい、かもしれません。
ここは既に「初音ミク」という存在の取り扱い方が、TBS事件の時から微妙に変わっていました。「オタクの新しいオモチャ」から、「新世代のバーチャルアイドル」に。
そして、ニコニコ動画での削除システムの対応は、「権利者削除」の定型文しか使用できないから、うまく説明できない上に、ひろゆきがあえて無関係のJASRACと比較して、権利者の権利行使を悪のイメージをさせていた。もともと敏感なテーマであり、クリプトンという小さな会社からみればそういう例え方ほど門違いなものは無いでしょう。
ここまでになると事態は既にかってない規模になっており、いいのも悪いのも初音ミクの知名度はもっと広がってしまった。
ユーザーから見れば、作品を作ったのは元々自身であり、責任が問われるのも自身であるべき、という覚悟は持っています。けどここまで話が大きくなっていた状態では、一人の法律責任が問われることで解決するものではなくなっています。
二コ動の立場から見れば、元々は「ユーザーを囲い込みたい」という目的があります。ですから、ピアプロを作ったクリプトンとは敵対であり、あっちはCGMの場を維持させる「礎を作った大役」の正当性を巡って争う、CGM作品を「商品化させる権利」を出来る限り囲い込みたい、という主導権を発達させようという思いが裏にいます。
ですから、「投稿者と連絡して、お互い処理ください」という趣旨であるはずの見解ですが、なんであんなに挑発的文章になってるのは、その立場の違いによるものと思います。
けど、クリプトンは以前から企業とキャラクターイメージを重視するのは、新しい客源を重視すると思います。つまりアーリーアダプターからの作品商品化ではなく、あくまでツールを売って利益を正当に上げよう、企業としては非常に素晴らしい思想を持っています。
彼女のイメージを構える作り手は、そんなに居ない気がするけど、視聴者達もそれぞれ自分の中に自分の「初音ミク」という理解を抱いています。それは「自分の色を染め上げられる」という、元々は真っ白な彼女であるから。クリプトンが尽力に維持した成果と思います。
ですが、今回のいろんなミスリードによるイメージ操作により、現状はクリプトンのイメージ維持需要によって、「初音ミクは使い勝手が悪い楽器」というイメージも発生しています。
これからのヤマハさまとの公式コメントが控える今、文案用意中の忙しい所ですみませんが、自分は貴社の対応に期待しています。
投稿者 Eji : 2009年8月18日 15:00
自社の製品を使って印象のよろしくない動画を作ったから、名誉毀損は少々行き過ぎの気がする。
が、作詞作曲者の著作者人格権はどう?同一性保持権は著しく侵害されてると思うが、どうだろう?
パロディやオマージュは落としどころが肝心なのだが、この場合タチの悪い「替え歌」でしかなく、笑えないし感心もできなかった。
ましてや風刺でなどあろうはずが無い、単なるニュースソースを面白おかしくPCに歌わせているだけ。
言論が自由であるとするならば、自分の創造性を持って武器にしろ。
安易に借りてきた物で言論を語るなと言いたい。
投稿者 あのにます : 2009年8月18日 15:25
>ある犯罪の容疑者の歌を使って、特定の犯罪者や容疑者を名指しせずに「その犯罪をネタにした替え歌」を作って公表しただけで名誉毀損にあたるものなんだろうか?
名誉毀損を理解できていませんね。
この歌が、事件が起きる「前」に作られていたなら、名誉毀損は成立しません。
事件が起きた後だがら、成立するんです。
なぜだと思いますか?
見聞きした人間が「あの人だ」と類推できるというのは名指しと判断されるからです。
学校でも、デブがたった一人しかいないのに「あのデブ豚はいつ人間になるのかねwwww」と言えば「○○君(さん)」と言っていなくても言われた人は怒るでしょ?
「はぁ?別にあんたのこととか言ってねえしwwww」と言っても、通用しない。
今回のこの問題は、クリプトンさんは対応を間違えました。
危惧されていることはよく分かりますが、問題にすべき点は営業利益や社会的影響ではなくて、
○ミクの絵に対する著作権の侵害
○ボカロ使用許諾書への違反
ここだったと思います。
ミクの絵については、作者さん同様にクリプトンにも著作権がありますよね?某ディズニーだと大きい円の上に小さい円を二つ描くだけで著作権法違反として訴えられますので、自作絵でも「ミクだ」と誰もが思う絵であれば尚更、「(ふさわしくない改変だから)著作権違反だ」と言うことができます。
一方曲の著作権は作曲者、詞の著作権は作詞者、あとレコード会社と演奏者の事務所にしかないので替え歌したからダメですと言う権利は、この人たちあるいはJASRACにしかありません。なのにそこを問題にしちゃったら、法的根拠がないと居直られます。
もともとニコニコだの西村氏だのはアングラですからね。
投稿者 るきあ : 2009年8月18日 15:25
てか、クリプトン社のVOCALOID製品は楽器であると同時に、PCLに従うキャラクター商品だろ。焦点はそこじゃないの?
「うちのタレントをそういう事に使うのはやめて下さい」と言う権利をクリプトン社は明確に規定しているし、ユーザーはそういった判断をクリプトン社に委ねるのを認めた上でソフトを使用している。
「当社、当社製品または当社キャラクターのイメージを著しく損なう利用」がPCLで禁止されている以上、もし名誉毀損が成立しなかったとしても削除の理由に不足はないと思うが。
某アスキーの記事もそうだったけど、言論の自由云々なんて言い出すのは筋違いというか、勝手な思い込みだろう。
どうしても自分の好きなように振舞いたいなら、フリーツールを使うべきだ。
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 16:24
名誉毀損は親告罪だから云々言っている奴が居るけど、訴えられてからじゃ遅いだろ。名誉毀損の道具なんて悪いレッテルが貼られたら、VOCALOIDユーザー全体に悪影響が出ることくらいわからんのかね?
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 16:40
今回の削除以来についてクリプトン社が自社にとって不利益になると判断して申し出た事自体については企業として当然の対応であり批判される事では無いと自分は思っています。
ただ、削除理由に関して、動画の投稿者さんが些か犯罪者として扱われている点が気になります。ここで意見している方の中にも法律を引き合いに出して削除の正当性をおっしゃっています。確かに正しいとは思いますが、投稿者が本当に名誉棄損目的でこの替え歌を作ったとは思えません。法を持ち出してまで投稿者を批難するのはいささか行き過ぎではないでしょうか?今回の事を教訓にするのは大賛成ですが、これ以上投稿者を責めるのはやめませんか?本人もきっと辛い思いをしているはずです。
投稿者 jyuuika : 2009年8月18日 17:15
ジャスラック以下の対応という意見には同意です。
以前の社長に共感を覚えていた者としては、今回の件については幻滅せざるを得ません。
他社製ボーカロイドでミクのようなクオリティの高いものがあると良いのですが、
無い現状ではこんな対応の製品でも甘んじて使うしか無いというのが残念です。
できるなら対応を考え直して欲しい。これ以上幻滅させないで欲しいです。
投稿者 署名 : 2009年8月18日 17:17
マトモに音楽やってる立場からすると
「白いクスリ」の作者を擁護するようなコメントが多いのは非常に腹立たしいね。
週刊誌をツギハギしたような歌をなんでそこまでありがたがるんだか。
今後もボーカロイドを、こういうジャンルで活躍させたいってこと?
VOCALOIDを良く知らない人が、ニュースを見てこれを聴いたら
「初音ミクが歌っている歌」という捉え方をする。
VOCALOIDたちをせっかく音楽、アートにまで高めている人がたくさんいるのに
一部の目立ちたがりのせいで、VOCALOIDは所詮オタクのおもちゃ、所詮オタク文化だと切り捨てられるんだよ。
人に騒がれたい、注目を浴びたいなら、他にも方法はあるでしょう。
自分の声で、顔晒して歌えばいいでしょう。
初音ミクが道具に使われたことで、ボカロ音楽やボカロユーザー全体が迷惑する。
趣味は、ってきかれて
「ボーカロイド?ああ、あのニュースになってたやつ?」
って眉ひそめられるようなことがあれば
ユーザーも減るし、買い控えだって起こりかねない。
ほんの出来心が発端だとしても、そういう可能性があるってこと
そろそろ見えてきたでしょう。
一個人の表現の自由だ何だという前に、VOCALOIDで自由に、おおっぴらに曲が作れる環境を侵さないでいただきたい。
投稿者 通りすがりの音屋 : 2009年8月18日 17:31
どうもクリプトンは名誉毀損を盾に削除理由を主張しているようですが、該当動画の「どの部分」が「誰の」名誉を毀損しているのか曖昧な気がします。
S容疑者の名誉?でしたら本人かS事務所が出す事柄です。もしくはニコニコ運営の判断基準に任せるべきです。クリプトンは関係者ではないですので削除依頼をするのはおかしいですよね。
クリプトンの名誉?該当動画で「初音ミクは全く使えないソフトだ、不買しよう!」みたいなクリプトン製品の価値そのものを貶める部分は無いですよね。歌詞の内容はクリプトンに向けて歌われた内容ではないです。
声優の名誉?該当動画は声優名を騙っていません。タイトルに「初音ミク」と明記してあります。このことから該当動画が声優の意思により歌った動画でないことを表しており、声優の名誉を傷つけた動画というのには無理があるでしょう。
初音ミクの名誉?もしミクの名誉を主張するならばミクのキャラクター性をキチンと定義する必要があるでしょう。いままでキャラクター性を曖昧にする事でボカロ作者に自由な作曲環境を提供してきたクリプトンにとっては矛盾する事ではありますが、「ミクだったらそんな歌は歌わない」なんて極めて曖昧な削除基準を受け入れるわけにはいかないでしょう。
クリプトン社の音声合成技術発展のための弛まぬ努力は理解しており応援もしているのですが、今回はやや行き過ぎた対応ではなかったかと思います。
ユーザー側も冷静になろう。自分や自分が応援しているPが知らないうちに曖昧な削除事由により音楽活動が抑制され結果的にボカロから離れるかもしれない。
うかつにボカロを使えなくなる。それはクリプトン社やボカロ作者、ボカロを応援している人にも非常に残念な事だ。
いずれにしてもこの動画一つが消えることで円満解決になる事柄ではありません。
クリプトンとニワンゴ双方がボカロ作者や利用者に納得のいく説明を求めます。
投稿者 はくり : 2009年8月18日 17:38
ユーザーの中には、ミクへの思い入れも、強い人もいると思います。
自分は、そうです。その様な人達の気持ちを踏みにじる動画だと思う。
クリプトン社様の今回の措置は、適切だったと思います。
数の暴力に負けないでください。
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 18:29
たまに「道具をどう使おうが買った者の勝手だ」という人がいるが、その理屈は社会に通用しないことを理解してほしいと思う。
ダガーナイフは一人の犯罪者のせいで、所持すら犯罪になったし、こんにゃくゼリーも数人の人間が騒いだせいで製造すら危うくなった。
社会や権力者に目をつけられれば、自由だとか権利なんてものは簡単に吹っ飛ぶのです。
たとえば、「フォトショップで何を描こうが勝手だ!」という人は、紙幣をフォトショでスキャニングをしてみるといい。
警告が出てスキャンできないように作られています(持ってる人は試してみてほしい)。
建前として「紙幣偽造(犯罪)などには使わせませんよ」と言う立場を示しているわけです。
そういった意味ではフォトショップにも真の自由はないことになります。
ボカロはまだ、ツールとして日が浅く、何かあれば製作者の問題というよりはボーカロイドの問題と受け取られる可能性が高いと思います。
今後メディアなどに変な取り上げられ方をすれば、ボカロ自体に規制が入らないとも限りません(禁止ワードとか)。
そういったことの無いよう、ユーザー側も、もう少し気をつけるべき時期なんだと思います。
今までやってて平気だったことも、目をつけられれば禁止になるなんてのはよくあることでしょう?
投稿者 ちょろぎ : 2009年8月18日 18:32
僕には法律の事はよく分かりませんが、
クリプトンさんの対応は初音ミクのファンとして嬉しく思います
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 19:55
クリプトン様、応援してます。
かわいいミクを守ってください。
ブラック過ぎるのは嫌いです。
投稿者 nefrus : 2009年8月18日 19:59
通りすがりですが、ちょこっと雑感を...
「初音ミク」のエンドユーザー使用許諾契約はクリンプトンさんと実際に使われるユーザとのものです(よね?)
今回、ニコニコ動画に対して削除依頼を出しましたが、
本当はクリンプトンさんと契約を結んだユーザー(件の動画の作者)に対して削除を求めるのが筋なんじゃないでしょうか。
ニコニコ動画はその契約に一切関係ないわけですから...
#ニコニコ動画に何かを求めるとしてたら、動画作者に連絡を取るための仲介くらいじゃないですかねぇ
筋違いの依頼をニコニコ動画にしてしまったから、話が拗れてるような気がします。
投稿者 通りすがり : 2009年8月18日 20:00
白いクスリという作品とその作者さんにはツラい立場になってるだろうとおもいます。しかたがないと思います。
結局今のままで通りという分けにはいきません。
人によって不満が出るかもしれませんが早く結論をだしてほしいです。
社会は風刺は寛容であってほしいです。しかしそれで被害が被る人がいたら引かなければならない。
しかしのその被害が今回は明確でない。
では誰が加害者かといったら実はこれも明確ではない。
お互いそれぞれ必要に応じて動いたに過ぎない。
このままだと制作した作者さんの心の負担が大きくなるのではないでしょうか。
原因の元であるので作者は責任と決断にせまられてるのではないかと思います。
またそれを私含めていろんな人が見守ってるいるのです。
一番いけないのは長引かせる事です。
二番目は作者さんだけに責任を取らせる事です。
これをふまえて御社の決断と明確な説明そして今後の方針をうちだしてほしいです。
投稿者 匿名希望 : 2009年8月18日 21:36
こんばんは。
もう皆さんが殆ど出し尽くしているような気もしますが、そもそも現時点であっちの大百科にも掲載されているように、ソフト購入時に入っている使用許諾契約書に書かれている内容に十分違反する作品だったわけですよね。
私も購入しているので読んでいますが、性質上、普通の音源より厳しい規約が存在しているということを理解した上で使わなくてはならないソフトだった筈です。
規約に異議があるなら使わない、或いはソフトウェアのこういう規約自体に疑問を感じるのなら、いっそ出るところに出て異議を申し立ててみればいいわけで、「問題があると思うから言い分を聞かず好き勝手使って良い」ということではないと思います。
(クリプトンさんもそちらに重点を置いて主張されるべきだったと思いますが……)
なので、私は「削除されるべき」とまで言わずとも、「削除に至ったとしても仕方ない」という出来事だったと考えています。
寧ろニコ動にあがっている各種動画、或いはウェブや同人誌の二次創作を見る限り、寧ろ現状はクリプトンさんやインターネットさんは規約からかなりお目こぼしをしているとしか思えない状況だと思いますが……。
そもそもそこまで問題の歌を「風刺」として持ち上げたいなら、ソフトを使いながら規約を無視するようなことをせず、自分の声でやるという選択も残されている筈でしょう。それはそれで歌曲自体の権利者と争うことになる可能性はありますが。
実際過去別の騒動では「歌ってみた」で活動される方が最初から自分の声で歌い、再生数を稼いだ事例だってあるのですし(そのこと自体がどう評価されるかは別として)
投稿者 Anonymous : 2009年8月18日 21:55
引き続き、本エントリに寄せられたコメントにお答えいたします。
現在非公開のコメントにつきましては、8月19日に公開いたします。
なお、特定のコメントを対象としたコメントにつきましては、弊社判断で公開を差し控えさせていただきますことをご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
勝手に設定師 さま
法曹 さま
通りすがり さま(2009年8月17日 23:14)
ぬこ さま
クロウ さま
星灰 さま
情報のご提供、ありがとうございました。
本件に関しましては、本文に追記いたしましたように、現在関係各社様と協議中でございます。
Anonymousさま(2009年8月17日 22:14)
Anonymousさま(2009年8月17日 22:52の1番目)
Anonymousさま(2009年8月17日 22:52の2番目)
CALFO さま
nm さま
kuma さま
Anonymousさま(2009年8月18日 01:50)
鳳雛 さま
minami さま
m さま
あのにます さま
るきあ さま
Anonymousさま(2009年8月18日 16:24)
Anonymousさま(2009年8月18日 16:40)
Anonymousさま(2009年8月18日 18:29)
Anonymousさま(2009年8月18日 19:55)
nefrus さま
コメント、ありがとうございます。
より多くの方が快適に創作活動に参加できるよう、今後とも努力いたして参ります。
元ド底辺ボカロ師 さま
>貴殿の運営方針について批判する内容をVOCALOIDに歌わせた作品を、ピアプロ
>ないしはその他のインターネットサービス上にて、不特定多数の利用者に対し
>て公開する事は出来ないと考えてよろしいのでしょうか?
ご質問、ありがとうございます。
公序良俗に反せず、他者の人格権を侵害しない意見を表明する権利は、表現の自由として当然に保障されると弊社は考えております。
p-s さま
>この歌をピアプロから削除しない理由は何でしょうか?
ご指摘、ありがとうございます。
弊社は、単に歌詞の内容のみではなく、その公開の態様や内容の認知の実態などを総合的に考量して判断を行っております。ご指摘の楽曲につきましては、そのような判断から削除にあたらないとしております。
zuo3トン2310 さま
tek さま
あいう さま
jyuuikaさま
署名 さま
通りすがり さま(2009年8月18日 20:00)
ご意見、ありがとうございます。
ご指摘を受け止め、弊社の今後の活動の参考とさせていただきます。
kuoki さま
>ユーザーの良心に向けて自主的な削除をお願いする語りかけを上げてみてはどうでしょうか。
ご意見、ありがとうございます。
ユーザーの皆様に対しましては、今回の件に関する見解の発表と合わせて、然るべきメッセージをお伝えする予定でございます。今しばらくお待ちいただければ幸いに存じます。
mode さま
ご意見、ありがとうございます。
ご指摘の件に関しましては、本文に追記いたしましたように、明日、弊社担当者が関係各社様と直接意見を交換させていただく予定でございます。
Anonymousさま(2009年8月18日 09:36)
sammo さま
名誉毀損に関してはこれまでに数多くの司法判断が積み重ねられており、直接の名指しがなくとも、その他の事情を考慮することでその対象が容易に知りうる場合は、名誉毀損が成立するとされております。
タラバ さま
Y.K. さま
Eji さま
通りすがりの音屋 さま
ちょろぎ さま
コメント、ありがとうございます。
幸いにも「初音ミク」という言葉は周知となることができましたが、そのことによってこの言葉が多様に解釈され、キャラクターとして話題性を獲得することもございます。このような様々な事情を考慮したうえで、多くの皆様に安心して創作活動にとりくんでいただける環境とはどのようなものであるかを考え、今後とも努力して参ります。
はくり さま
>名誉毀損を盾に削除理由を主張しているようです
ご意見、ありがとうございます。
弊社がなぜ名誉毀損を問題とするかにつきましては、後日に改めて見解を発表する予定でございます。いましばらくお待ちいただければ幸いに存じます。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月18日 21:56
そもそもサンミュージック自体もニコニコ動画に削除提案出して通っているのに、
ttp://www.accessup.org/tj/6_BCF2B0E6CBA1BBD2/fan_bbs.html
表に出ていないそっちの件は無視して何で復活させるのかが意味不明ですね。
ニコニコ動画側は自分のサイトのトラフィックが増えることしか考えていないと言われても仕方ないのではないかと。
投稿者 sane : 2009年8月18日 22:09
今回のクスリ風刺動画の削除についてですが、
削除要請したクリプトン社を支持します。
ただ、削除理由ですが、名誉毀損というよりは、
キャラクター「初音ミク」に関する、
著作者人格権(同一性保持権)の侵害に該当するかと思われます。
つまり、コンテンツ制作者が著作者の望まないかたちに初音ミクを改変・公表したことが
著作者であるクリプトン社に損害を与えるおそれがある、という考えです。
かつて、TBSの某番組では初音ミクを
「オタクのなかで人気の、オタク好みの声で歌ってくれるソフト」
と興味本位に紹介する放送を行いました。
そのため、今回のクスリ風刺動画についても、
仮に動画を放置すれば、それをマスコミが興味本位に取り上げ、
「初音ミクの主要ユーザは、犯罪を面白がってコンテンツ制作するような人たち」
という一面的な印象を視聴者・読者に与える可能性は容易に想像できます。
企業とユーザが協調して築きあげてきた「初音ミク」というキャラクター、
著作権をめぐる企業とユーザの友好的なあり方を台無しにしないためにも、
今回の、あまりに倫理的に問題のあるコンテンツの削除は止むを得ないものと考えます。
いま一度、初音ミクの利用ガイドライン、
著作者人格権を尊重したうえでの利用に際してのユーザの自由と責任について、
クリプトン社の考えを明示すべきかと思います。
投稿者 MZ : 2009年8月18日 22:12
2chにおいて名誉毀損訴訟をいくつも起こされているような運営を行っている会社の関係者が運営に参加していることで、今回のような事例が起きることを危惧して「ニコニコ動画プレミアム推進ユーザーアピール」にもかかわらず、ニコニコプレミアムには参加していませんでした。
実際にこのような事例がおき、これがニコニコ動画における名誉毀損事例に対する標準的な事例として落ち着いてしまうと将来にわたって同様の事例における名誉の回復が困難になってしまうものと考えています。
2chにおいては海外の会社に管理を移転して日本国国内法の適用を受けない道を選んだようですが、この事例を放置するといずれはニコニコ動画も同様の対応を取られてしまう可能性があります。
ただし、今回の事例ではすでに該当動画が製作者の手によって非公開にされているため、訴訟を起こしても「訴えの利益なし」となって門前払いとなる可能性が高いのが残念ですが、ニワンゴ社の管理方針をよりよい方向へ改めさせる良い方法はないものでしょうか?
私はクリプトン社の対応を支持し、ニコニコ動画がより安心して利用できるようになってほしいと考えています。
投稿者 starseeks : 2009年8月18日 23:00
削除申請お疲れ様でした。
初音ミク拡張データベース期待しています。
投稿者 ymr : 2009年8月18日 23:27
私は御社の下した決断は止むを得ないものであり、今回ような特殊で危急の状況下では最善のものであったと考えています。
ですから御社の取られた関係各社との直接協議という適切な判断に、本心から胸を撫で下ろしました。
本製品に魅惑された一ユーザとして、この協議が悲しむべき結末に終わらぬことを強く祈っております。
私は御社の行動を強く支持しておりますが、同時に争いより共存こそが双方の利益であることも理解しています。
しかしながら一連の流れを見る限り、どうやらそのような態度は御社以外に期待できないようです。
願わくばVocaloidという新たな地平線に、再び自由と平和が取り戻されんことを。
大勢のクリエーター、ユーザーとファン、軽率ながら同情の余地もある投稿者、そしてまだ見ぬ未来の新参者、誰にとっても不幸な流れを生みませんように。
どうかVocaloidとCGMの流れが、私の、我々のひと時の夢物語に終わりませんように。
協議の成功を心より祈念しております。
投稿者 elee : 2009年8月18日 23:39
>>今回の動画のどのあたりが「民法上の不法行為」にあたるのか
>この点につきまして、日本では、名誉毀損行為は民法709条に定める権利(人格権)を侵害する不法行為となり、損害賠償の責任を負う原因となります。
>したがって、本エントリで申し上げた「民法上の不法行為を構成するおそれのある行為」とは、「名誉毀損のおそれのある行為」のことでございます。
丁寧に説明していただきありがとうございます。
動画内の、中学生から、といった歌詞は自分も根拠の無い名誉毀損に当たるとは思いました。
ということは今回の問題は、
1.VOCALOIDの利用規約違反
2.元歌関係者への名誉毀損のおそれ
の2つであったと。
さらにその2点が理由では、ニコニコ動画のシステム的に、権利者削除できない所が問題みたいですね。
しかし現実問題として、初音ミクは大多数の方が使用していますし、利用規約違反をしている人全てに対してクリプトン社様がメールやらで応対するわけにもいかないでしょうし、そうなると今回の場合は問題の大きさからこういった措置になったのも納得はしました。
ただ、一度ネット上に発表されたものは2次創作されたり様々な動画サイトに転載されてしまうし、結局はその措置も無駄になってしまうみたいですね・・・。
投稿者 musashiz : 2009年8月19日 00:58
対応おつかれさまです。
ブログコメントには少々キツい物言いの方もいらっしゃるようで、いちユーザーとしてはそちらにも心が痛む思いですが
権利者様と創作者・視聴者が気持ちを落ち着ける結論になることを祈っております。
それでも、はやり少しだけ個人で思ったことですが
ここまでとてもたくさんの人に愛されて守られて育ってきた「VOCALOID2 初音ミク」というキャラクターを、御社にとって良いイメージのまま大切に育てていきたいという思いはお察しいたしますし、規約にあたっても、かなり寛大に見ていただいていることも重々承知しております。
ですが、「VOCALOID2 初音ミク」使用者・およびその作品の視聴者に対して、御社が思うイメージだけを操作することなどできはしません。
(動画に目に付いたコメントで、『これが「初音ミク」ではなく「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」「MEIKO」「KAITO」だったなら動画はこんなにも視聴されなかっただろう。再生数が伸びず、メディアに取り上げられることもなくても、個人への名誉毀損と使用ライブラリのイメージを損なうからと削除されたのだろうか』というような意味合いのものもありました。)
そして現に、芸能・政治・時事問題(政治家逮捕・タレント補導)等の報道を、vocaloid音声を使用して、その個人をあからさまに特定できるような内容で揶揄した動画は過去にも動画サイトで大きく再生されています。そういうものに対して今までは何も仰らなかったのに、今更どうしたのだろう、という感じを受けてしまいました。
今回のものが特に名誉毀損に値するから特別に削除申請を出されたというのなら、そういった風刺を取り扱ったvocaloid作品のアウトラインの線引きは非常に難しいものと思います。
今回の動画を削除されたことは深いお考えがあってのことと思いますので、御社のご決断をどうこういうつもりではありませんが、結果的にそのことからいろいろな問題が派生してしまったこと。
落ち着きましたら、そのあたりも踏まえてのご見解を出していただけることとお待ちしております。
重ねますが、対応本当におつかされまです。問題をクリアしていけるような、良い方向への解決を願っております。
投稿者 memy : 2009年8月19日 02:57
正直がっかりしました。
例えばマイクロソフトのWordで法に触れるような文を書いたとしてマイクロソフトに責任があるでしょうか?
クリプトン社は「個人が作った歌に責任はもてない」と言うだけで充分でした。
今回のことで「クリプトン社は個人が作った歌にも全責任を持ってます」と宣言したようなものです。
「白いクスリ」以外にも問題がある歌は多々ありますが、それらは全てクリプトン社がお墨付きを与えた、ということです。
投稿者 うっちー : 2009年8月19日 03:52
遅ればせながら、私としては今回の件は企業として自社製品への責任を取っただけと考えます。しかしながら、若干性急すぎた印象を受けるのもまた事実です。製作者本人に連絡を取ってもらい自主的に削除して貰う等、当然されている事でしょうが素人目にはもっと穏便に済ます方法もあったのではないかと考えてしまいます。
しかしながら私個人としては、法に触れる云々は別問題として面白半分で他者を傷つけるような作品には決して好感を持てません。
「自由」や「権利」は「責任」が前提としてあり、自分がされたくない事を他人にしないという類の最低限の良識をこの機会に考えなおしてみてほしいです。
投稿者 ふぁー : 2009年8月19日 04:02
単純に申し上げますと、権利を主張したと言う事は、今後何か問題が発生した場合クリプトンさんも責任を負うと言う事になりますよね。
名誉毀損に該当するのであれば、名誉毀損の幇助をクリプトンがしてしまったと言う認識でよろしいでしょうか?
もし、そのような見解であれば、幇助してしまった責任をきちっと取ってほしいと思います。
当方はロボット開発に携わっている立場から申し上げますと、今回の発言は様々な製品を作るメーカーにとって開発を進める大きな障害となる事件です。
さらに、あらゆる物に利用方法の制約が課せられ、インターネットから画像や音楽も消える事でしょう。
そもそも、権利を主張して責任を負わないと言う契約書自体に矛盾があり、法的効力があるのでしようか?
某OSメーカーの使用承諾書も同じような内容が一部掲載されていますが、使用方法についての束縛は無かったように思います。
最後にこのコメントは、白いクスリの内容や表現について記載した物ではなく、開発に携わるものからの意見とさせて頂きたいと思います。
投稿者 EY : 2009年8月19日 05:56
風刺曲を認めないなら、ヲタソンだけしか作れませんね。
なんか創作の幅が極端に狭まったような気がしますよ。
嫌悪を削除基準にするにはよくないですね。
投稿者 白いxxx : 2009年8月19日 08:27
色々ここのレスを見て思ったのですが
このスレッドとの内容とはかけ離れた話になりますので
メール送ろうと思いたちましたが
どこにメールを送ったら良いのかわからないので
ここを借りてメールしたいと思います。
理想的な合成音声のツールとはかけ離れた存在だったのに気付かせて貰いました。
それは理想に反してるからでなくまったく目的の違うツールだった事実が見えてきたのです。
理想的な合成音声と思ったのはもしぼかりすとの技術を併用すれば
事故や手術などで声のだせれなくなった人たちが機械の力を借りて
喋れるようになるのではと期待してたのです。
しかし実際はそれとは違う目的があるのでそのような使われ方には向いてないのではと思いました。
もちろんヤマハさんや他の協力してくれる団体がいればボーカロイドでなくてもまた違うシステムを作り上げる事が出来るのと信じてます。
しかし合成音声はこのような福祉のためだけにあるのでなく人を楽しませるためにもあるのだと解り、楽しむためには人の権利を侵害してはならないとも解りました。
福祉のために使うとはいえ時には人前では相応しくない言葉にもつかわれるでしょう。またマスコミで意見を発表するときも相応しくない表現もでるのものです。
私はそのことがあるため合成音声を作った人たちが横で止めることは相応しくないと思うしまたその失言や相応しくない表現は使った人たちの自己責任なので言声音性を作った人たちの責任ではないと思ってました。
それゆえに今回の件は御社が出過ぎていないかと危惧してました。
しかし色々他の人の意見を見るとき合成音声としてでなく初音ミクという
キャラクターの視線で話ているのに気付いたのです。
それだと私の意見とは食い違ってきても当然だとおもいました。
私の意見間違いではないのですが場違いに思えてきました。
見解発表でボカロとは何かを見極めたいしこれからもボカロのファンとしていたいと思います。
投稿者 匿名希望 : 2009年8月19日 09:16
先駆者(パイオニア)は新しい文化の中心にいる。
その事を肝に銘じて見解してください。
今後技術が発展してきますとキャラクターが喋る。自由に喋らせれるゲームが出てきます。御社がそのゲームなどが参考にする様になっていくのです。
投稿者 匿名希望 : 2009年8月19日 09:57
削除するのは間違っています
作品はあなた方のものではないのです。作者のものなのです。
そこのところを間違えないでいただきたい。
投稿者 Anonymous : 2009年8月19日 15:05
すみません。思ったことを直接書いたためわかりにくかったので解説します。
>投稿者 匿名希望 : 2009年8月19日 09:57
>先駆者(パイオニア)は新しい文化の中心にいる。
>その事を肝に銘じて見解してください。
>今後技術が発展してきますとキャラクターが喋る。自由に喋らせれる
>ゲームが出てきます。御社がそのゲームなどが参考
>にする様になっていくのです。
結局、新しい物を先駆けて作った物はアイデアや特許を真似されるのでなくその方針、運営維持、思想も真似されるのです。
初音ミクの大ヒットで嫌でもこの新しい分野の先駆けになってしまった以上は前例のない問題や困難は起きるもので御社の判断で乗り切るしかないのです。その結果が良い悪い関わらず後発やそれに似た技術やキャラ販売戦略の参考にされしまうのです。
今後の日本の文化に左右される事例になるかもしれません。
また関係ない話ですが
今回白いクスリの動画削除撤回でフリーソフトの声提供者たちが
悪用されたときの削除手段が事実上失ったと不安がっています。
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♪ 規約の話(16日の記事の続き)
を参考
名言はしてませんがこれは声の提供者への配慮もあって削除をお願いしたのではと思います。
このような声の提供者は実はすでに100人以上いるのです。
次の見解がこの人たちにも影響があるのともいえます。
これはこの人たちの責任を取るべきと言ってるのでなく
(声を公開した以上は自己責任は生じるしフリーソフト制作者その点を
留意するよう言っていた)
先駆者としてそれくら影響があるのだと言うことを知って欲しいです。
投稿者 投稿者 匿名希望 : 2009年8月19日 09:57 : 2009年8月19日 17:48
初音ミクは”楽器”では無いのか?
たとえばYAMAHAの楽器が公序良俗に反する楽曲に使用されたからと言ってその曲の公開を止めさせた、などという話は聞いたことがないが?
投稿者 Anonymous : 2009年8月19日 19:37
引き続き、本エントリに寄せられたコメントにお答えいたします。
現在非公開のコメントにつきましては、8月20日に公開いたします。
なお、特定のコメントを対象としたコメントにつきましては、弊社判断で公開を差し控えさせていただきますことをご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
匿名希望 さま
MZ さま
Anonymous さま(2009年8月19日 15:05)
ご意見、ありがとうございます。
弊社からの見解発表までいましばらくお時間をいただきたく、お願い申し上げます。
Anonymous さま(2009年8月18日 19:55)
sane さま
starseeks さま
ymr さま
elle さま
musashiz さま
コメント、ありがとうございます。
より多くの人が安心して参加できる創作環境の整備のために、今後とも努力して参ります。
memy さま
>今までは何も仰らなかったのに、今更どうしたのだろう
ふぁー さま
> もっと穏便に済ます方法もあったのではないか
ご意見、ありがとうございます。
この度の削除申立に関しましては、本エントリで説明申し上げましたように、様々な事情を総合的に考慮し、特別に行ったものでございます。
弊社からの見解発表までいましばらくお時間をいただきたく、お願い申し上げます。
うっちー さま
>クリプトン社は個人が作った歌にも全責任を持ってます
EY さま
>名誉毀損の幇助をクリプトンがしてしまった
>メーカーにとって開発を進める大きな障害
>あらゆる物に利用方法の制約
ご意見、ありがとうございます。
弊社VOCALOID製品が遺憾ながら第三者の名誉を毀損する行為に使用されたとしても、弊社に故意又は過失がない限り弊社はなんらの法的責任を負う立場にございません。この度の削除の申立は、名誉毀損行為一点のみを問題としたのではなく、本エントリで申し上げましたように、様々な事情を総合的に考慮し、特別に行ったものでございます。
また、弊社VOCALOID製品について定めた禁止事項は、使用行為を過度に萎縮させるものではなく、新たな技術が世に出る際には、このような禁止事項が設定されることも珍しくはないものと理解しております。
白い××× さま
>風刺曲を認めない
ご意見、ありがとうございます。
弊社は、公序良俗に反せず、第三者の人格権を侵害しない態様の風刺に弊社VOCALOID製品が使用されることを禁じておりません。
ご理解をいただければ、幸いに存じます。
匿名希望 さま(2009年8月19日 09:16、09:57、17:48)
メッセージ、ありがとうございます。
ご指摘の通り、音声合成技術は社会全般に対して多様な利益をもたらす可能性を持っており、弊社もまたその可能性の大きさを信じるものです。
現在の製品と全く異なるコンセプトにより、キャラクターと結びつかない音声合成技術利用製品を開発し販売することも不可能ではないと弊社は考えております。ただし、そうした製品は、一般消費者向け製品というよりもむしろ業務用製品としての色あいが濃いものになるかとも思われます。
ご期待にお応えできますよう、また、責任をまっとういたしますために、今後とも尽力してまいります。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月19日 22:06
お疲れ様です。
自分なりに整理してみました。
「中二から」などといった事実とは異なる歌詞
名誉棄損の可能性がある。
ネットのニュースでミクの名前で取り上げられ、多くの人の知るところとなった。
→犯罪を助長するツールと誤解を受ける可能性がある
→さらに影響が大きいと判断。
以上のことから
営業上の利益および「信用」が侵害されるおそれが十分あると判断。
ニコ利用規約に他人の社会的信用、権利を侵害することは禁止事項とある。さらに、禁止事項に含まれなくとも不適切と判断されれば削除できるとある。
以上のことをもとに削除を申請。
受理。
削除された。
クリプトンさんは、自社およびユーザーへの悪影響が大きいと判断し、「削除申請」を行っただけで、至極当然な行動だと思います。
権利を行使したのはニコニコ動画です。勘違いされている方がおられるようですが……
投稿者 k : 2009年8月19日 23:05
youtubeへ投稿されている作品の削除依頼は行わないのでしょうか?
中途半端も宜しくないと思うのですが・・・
投稿者 はるあ : 2009年8月19日 23:05
>弊社は、公序良俗に反せず、第三者の人格権を侵害しない態様の風刺に弊社VOCALOID製品が使用されることを禁じておりません。
全く認められないって言ってるようなものですねw
なんだかな~、ひろゆき氏が言われてることの方が納得できますよ。
そもそも、使用許諾を買って作成したものに対して、ここまで開発元がケチをつけるのはどうなんでしょうね???
投稿者 白いxxx : 2009年8月19日 23:10
私も御社の対応は適切であったと考えており、また、支持いたします。
今回の件で、これを決して他人事とせず、インターネットが「数多の人々が“向こう側”に居る場所」であることを忘れずに作品を作っていこうと改めて思いました。
夜遅くまでの対応、お疲れさまでした。
投稿者 野分涼 : 2009年8月20日 00:14
クリプトン社のユーザを大事にする姿勢も今までの活動からよくわかっていますし、
削除に関するクリプトン社の声明が些か歯切れが悪かったのも、無用な削除作品が拡大していかないよう、
いわばユーザ保護のための苦渋の決断なのではなかったかと内心密かに思い、
それについては評価をしております。
ヤマハ社とも協議を行い一定の結果を出したとのことで、
VOCALOIDやそれ以外をも含む音声合成技術を用いたDTMが今後どのようによりよいものに変わっていくか
その一里塚となるようなご回答となることを切に願っております。
応援しています。
投稿者 Anonymous : 2009年8月20日 00:38
コメントの返事ありがとうございました。
貴社のこれからの行動を期待しています。
今度の削除は両方向に解釈できます。
一つはソフト会社の責任範囲、これで動画を削除出来るなら、ユーザーとの利益一致したCGM会社ならともかく、ほかのソフト会社にとっては利用できる武器になる、悪用される可能性を考えると、とんでもない悪例にになる。
もちろん、普通のソフト会社は、自社の製品で作成した作品が起こした問題は責任を負わない立場に居るようにEULAを作成しましたと思います。
二つは音声提供者の名誉関連と精神傷害される可能性、もし動画を削除できない、もしくは撤回させないなら、音声提供者はすべで自分の音声が悪用される可能性を考えないといけなくなって、UTAUだけではなく、音声合成技術システムの発展全体の悪影響になりがねないこと。
もちろん、そもそも音声合成はニーチな領域で、そんなに影響にならないかもしれませんが。
今回の出来事は、おそらくクリプトンだけではなく、ヤマハもVOCALOIDのEULAを再検討する必要があります。
投稿者 Eji : 2009年8月20日 03:16
上記コメント全てを拝見し、クリプトン様の誠意のある対応は本当にすばらしいと思います。今までのTBS事件、着メロ騒動などでクリプトン様の対応へのユーザーの信頼度はかなり高いと考えております。
今回の件ではニワンゴからのコメントや、ニコニコ動画や2ちゃんねるなどで一定の知名度や支持のある(批判もかなり多い)ひろゆき氏がさもクリプトン様はJASRAC同様「表現の自由」に対する悪だと取れるコメントを出しており、それを様々なサイトが取り上げておりたくさんの人々が閲覧しています。これこそ個人的には名誉毀損なのではと思っています。特にひろゆき氏は損害賠償を申し立てられても裁判に出なければいいと公言しているモラルがない人物だと思っています。
私は初音ミクが登場して以来彼女およびその他のボーカロイドなどのファンです。ボーカロイドの音楽が好きです。ニコニコ動画が好きです。そしてこの動画の作者も過去作品を拝見するとボーカロイドを本当に愛していました。しかし規約に違反する歌を発表したいのであれば、自分の声で行うべきでした。
これからの音声合成技術の発展のためにもクリプトン様がんばってください。失礼いたしました。
投稿者 一ボーカロイドファンです : 2009年8月20日 05:09
自社製の楽器を使用して問題のある演奏をされたと言って楽器メーカーの権利として動画サイトへ作品の公開停止を求めるのは筋が違います。
これはあくまで御社と作者の間の係争であります。
ライセンス契約に基づいて作者に対して公開停止を求めることはできますが、ニコニコ動画に対して公開停止を求める権利はありません。
投稿者 umez : 2009年8月20日 11:39
今回の騒動については、自分はクリプトン社側の対応を支持しています。
1)名誉毀損を構成する恐れ
今でこそ自白証言や毛髪検査から酒井容疑者の覚醒剤使用は確定的であり、また出頭前に散髪していたことから「クスリ抜きのための逃亡」との疑いは強くあります。しかしそれは今だからこそ言えることであり、クリプトン社が削除を申請した当時では未確定の情報であったはずです。
推定無罪の原則から言えば替え歌の歌詞等は十二分に被疑者の名誉を損なうものであり、訴えられたらアウトというのは広く理解が得られるものだと思います。
酒井容疑者の名誉毀損をクリプトンが訴えるという点について疑問を示されている方も多いようですが、名誉毀損の「告発」は第三者でも可能です。
確かに名誉毀損は親告罪なので「告訴」は当人のみですが、人権団体等が「××は○○の人々に対する名誉毀損だ」と国や自治体を告発している例があるように、「告発」それ自体は誰にでも可能であったはずです。現にニコニコ動画の違反動画の報告フォームには「差別的な内容を含んでいる」と、第三者が“名誉毀損”を報告出来るようにもなっています。
クリプトン社が削除依頼を出したことの是非についても、「自社製品が他者の名誉毀損に使われている」とメディアで紹介された以上は当然でしょう。ここで何らかの対応をしなければ「初音ミク」という製品のイメージを損なうばかりか、『公序良俗に反する歌詞・楽曲の公開を禁じる』とのYAMAHAの規約からVocaloid2エンジンの提供の差し止めまで最悪繋がります。
2)上記事実が複数の大手インターネットニュースサイトに配信
先に触れたように自社製品が名誉毀損に使われていると報道された以上、企業として対応を取るのは当然のことのはずです。ニコニコ動画へ件の動画の削除を申請したことについて「表現の自由の侵害」等と声を荒げている人もいますが、それは誤りではないでしょうか?
p-s氏がコメントで質問した件に『公開の態様や内容の認知の実態などを総合的に考量して判断』とあるように、「報道によって認知が高くなったから対処した」と自分は受け取っています。事実、報道で触れられていない認知度が低い動画、8/9付でyoutubeに転載された動画(ニコニコ動画へ削除申請されたものと同一)は削除されていないようです。
ニコニコ動画とyoutubeでは削除申請や基準が違うため一概には言えないのは承知していますが、ニコニコ動画へ削除申請したからと、クリプトン社が検閲を行っていると批判するのは的外れではないでしょうか?
3)実態と異なるかたちで報道によって広まり、一般に認知され定着するおそれ
クリプトン社は無闇やたらに制限をかけているわけではないはずです。Vocalodに卑猥な歌詞を歌わるといった動画・楽曲が多くありますが、それら全てに『公序良俗に反する~』と権利を行使してはいません。
今回の件はあくまでも報道によって認知度が高くなったための例外的処置ではないでしょうか?
クリプトン批難の火付けとなったであろうひろゆき氏の批難にしても、『初音ミクが牢屋の中で歌うという趣旨の動画』と削除申請された動画とは別のものを挙げています。
削除申請を批判されている方々は何がどういう理由で削除申請されたのか、もう一度冷静に整理し直しては如何でしょうか?
今回、クリプトン社側に落ち度があったとするなら、「削除申請の理由を公開することが遅れた」という一点のみでしょう。
このエントリが削除の前、あるいは同時に公開されていたならば、表現の自由の侵害や検閲といったミスリードを招くこともなかったのではと思います。
投稿者 M2 : 2009年8月20日 18:09
やりたい放題ですね。
これから先、どれだけ特別に削除を依頼するつもりですか?
これは、とても恐ろしい問題と思えないだろうか。
表現の自由を著しく侵害していると思う。
本来、名誉棄損なら被害者なりその関係者が申し立てをするべきである。
それを、無関係者が申し立てをするのはどうであろうか?
正規のライセンスを付与されたソフトで何を制作しようが、ユーザの責任のもとに自由ではないだろうか?
投稿者 ますお : 2009年8月20日 21:28
初音ミクの利用規約に違反しているし、なにより著作者人格権の侵害だし、クリプトン社は当然の処置です。
ほとんど初音ミクででかくなってきたニコニコの運営管理がピンチになっただけです。最近ヒットをとばせないひろゆきが、取締役の立場で勉強不足の馬脚をあらわしただけです。
他人のおもちゃで遊ばせてもらってる幼稚園児が、自分のものだと主張するのと同じ理屈です。しかもニコニコは、閲覧者から金をとっている。
今回を機に、以前youtube から動画アクセスが禁止されたのと同じに、勘違いしているニコニコ運営者に、著作者人格権の侵害から、規約を変更して、初音ミクの使用を一切禁止にしてもいいと思います。
運営がまともな動画共有サイトはたくさんあります。ヤクザ企業に負けないでください。ネットユーザーは真実を見ています。
ニコニコがつぶれようと初音ミクは残ります。
投稿者 まさゆき : 2009年8月20日 21:44
引き続き、本エントリに寄せられたコメントにお答えいたします。
現在非公開のコメントにつきましては、8月21日に公開いたします。
なお、特定のコメントを対象としたコメントにつきましては、弊社判断で公開を差し控えさせていただきますことをご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
Anonymous さま(2009年8月19日 19:37)
>初音ミクは“楽器”ではないのか?
白い××× さま
>全く認められないって言ってるようなものですね
>使用許諾を買って作成したものに対して、ここまで開発元がケチをつけるのはどうなんでしょうね
umez さま
>楽器メーカーの権利として動画サイトへ作品の公開停止を求めるのは筋が違います。
ますお さま
>表現の自由を著しく侵害していると思う。
>正規のライセンスを付与されたソフトで何を制作しようが、ユーザの責任のもとに自由ではないだろうか?
ご意見、ありがとうございます。
弊社は「初音ミク」のユーザー様と、エンドユーザー使用許諾契約を締結いたしております。お客様は、この契約で許諾された範囲内において、「初音ミク」を自由にお使いいただくことができます。この契約で許諾されていない「初音ミク」のご使用は、ヤマハ株式会社または弊社の知的財産権を侵害する行為となり、差止の対象となります。なお、知的財産権は万人に対して効果が及ぶ権利でございます。
また、表現の自由は無制限に保障されるものではなく「他人の名誉を害する表現は表現の自由の濫用であつて、これを規制することを妨げない」との最高裁判所による説示がございます(最高裁判決昭和61年6月11日)。
k さま
野分涼 さま
Anonymous さま(2009年8月20日 00:38)
一ボーカロイドファンです さま
まさゆき さま
コメント、ありがとうございます。
多くの方が安心して参加できる創作環境づくりのために、今後とも努力してまいります。
はるあ さま
>youtubeへ投稿されている作品の削除依頼は行わないのでしょうか?
ご指摘、ありがとうございます。
ご指摘の件につきましては、現在弊社内において検討中でございます。
Eji さま
コメント、ありがとうございます。
消費者にとって不当な内容の条件を課した契約は、法によって無効とされるか、消費者の皆様によって商品ごと市場から排除されることになります。弊社もまた、ユーザーの皆様の信頼を損ねないよう、法令の遵守につとめて参ります。
また、弊社が現在も新たなVOCALOID製品のために複数の方から声をいただいておりますことは、既に弊社開発担当者よりご報告の通りでございます。これら皆様のご信頼に背かぬよう、いっそう身を引き締めて活動を続けて参ります。
M2 さま
コメント、ありがとうございます。
ご指摘を真摯に受け止め、今後の弊社広報活動の参考とさせていただきます。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月20日 23:01
私はクリプトンのやったことに反対です。
だって、クリプトンはあくまで法的にだめなので消したとしてるが、
私は消したかわかりません。
他人の名誉を害する表現はだめとなってるが実際クスリをやってたのは事実だから害していないと思う。
私は法律というオブラートで包んで自分たちの面子のためっていう本当の理由をごまかしていると思う。
もし害してたら普通は事務所が依頼をだすべきだろうし、だしてないのなら事務所的にもおkってことでは?ここで「事務所はしらなかったのでは?」と意見が出そうだけど、ニュースにも出たぐらいだから知ってると思う。
だからクリプトンは手を出すべきではないと思う。
てか、ボカロのイメージが下がるといってるやつらがいるが、それは無いと思う。ボカロを知らないやつらはニュースでボカロを見ても「ボカロってこんな悪いものなんだ」と思うやつはいないだろうし某歌手のファンは作詞した人だけをうらむだろう。
ミクのイメージが下がるといったやつらはぜひとも下がった証拠を示してほしい。もし無かったらそいつらも無責任ってことになるよ。
この事件でニコ動の言ってることとクリプトンが言ってることに食い違いがあるのはまずいと思う。
そこあたりははっきりとしてもらいたい。
まっ、もし法的に問題なく削除は不当と決まったらクリプトンはうp主にどう責任をとってくれるのかな?
だって、この問題でうp主はボカロ作品を作るのやめちゃったしね。
このうp主は結構人気だったから、結構反響が大きかったし、もしものときはちゃんと責任を取ってもらいたい。
どうせ、文章で謝るだけだろうけど。
あと、クリプトンはいい判断をしたといってる人たちがいるけど「確かにそれはわかる」と思う意見もあるがなかには「でたらめじゃないの?」や「お前アンチだろ」みたいな意見もある。そういうやつに限ってクリプトンを神様扱いしてる。そしてこっちの意見は一切聞かない。
それはガキと一緒だと思う。他人の意見も聞かないといけないだろ。
また、あくまでクリプトンは申請しただけでそれを行使したのはニコ動だから勘違いするなといってる人も中にはいるが、そっちが勘違いしてると思う。だって、クリプトンなどの会社から申請が来たら消すしかないでしょう。そこでそれを無視したらあとで問題になるのは見えてるからね。
この際、ボカロを使った風刺作品はすべての動画サイトから消してはどうですか?
そうしないと完璧な差別だと思う。
もし消さないなら、「白いクスリはだめなのにほかのはいいのか?」という理由もしっかりと明白にしてほしいです。
けしたらすごいことになるだろうけど。
投稿者 無名 : 2009年8月21日 01:28
>この契約で許諾されていない「初音ミク」のご使用は、ヤマハ株式会社
>または弊社の知的財産権を侵害する行為となり、差止の対象となります。
>なお、知的財産権は万人に対して効果が及ぶ権利でございます。
最初からなぜこれを削除依頼の理由としなかったのでしょう
白いクスリ作者が知的財産権を侵害する行為を行ったという事ですよね
>等の事情が総合されることによって、弊社の営業上の利益および信用が
>侵害されるおそれを考慮し、特別に8月11日午後、株式会社ニワンゴ様
>に当該動画の削除の申立をいたしました。
最初はこの文にある、総合的に営業上の利益および信用が侵害される
おそれという理由ですよね
投稿者 Anonymous : 2009年8月21日 02:06
ここで、ヤクザ企業とか表現しているコメントは名誉を毀損していないのですか?
コメントは検閲して記載していますよね?
投稿者 Anonymous : 2009年8月21日 06:05
以前のデッドボールPさんの過激な歌詞での問題や
性的な同人誌でのクリプトン様の対応は正しいと思うのですが
この動画への対応はちょっと疑問に感じました
非常に難しい問題ですけど、皆がニコニコできる解決を楽しみにしています
投稿者 ダンゴ : 2009年8月21日 09:44
クリプトン社が「権利」について熱心なのはわかりました。
しかし「権利」というものは「責任」と表裏一体です。
「権利」だけあって「責任」はありません、なんて通じません。
法に触れる歌を削除する「権利」があるのなら、法に触れる歌を削除する「責任」さらに言うなら「義務」があります。
今後、被害者が抗議する場合、被害者はクリプトン社を窓口にすると思います。クリプトン社の「権利」と「責任」でニコニコやYoutube、その他の動画サイトや個人のHP全て消せ、と言われる事も出てくるでしょう。
さらには損害賠償も実際に作った個人よりクリプトン社に請求するでしょう。
今のニコニコの運営は「クリプトン社には権利がありません。すなわち責任もありません。」と判断している状態です。
クリプトン社は個人が作ったボーカロイドの歌に
1.「権利」も「責任」も「義務」も持っている。
2.「権利」も「責任」も「義務」も持っていない。
このどちらであると宣言しなくてはいけません。
総合的に判断して「権利」だけ気が向いた時に行使しよう、なんてのは許されません。
投稿者 うっちー : 2009年8月21日 14:49
なんだかもの凄いことになっているという話を聞いて、ブログを拝見しに参りました。いやいや、賑やかですね。
権利だの義務だのと重い言葉が飛び交っているようですが、それぞれに適用範囲や限定条件があるということを法的にきちんと知った上で発言していない人が少なからずいるようで、非常に残念です。
私は法的には全面的に御社が正しく、何等非難されるべきところはないと確信しております。
とても大変でしょうけれど、今は耐える時だと思います。いわれのない非難をさも正しいかのような顔をして浴びせられるのはとても辛いことだとは思いますが、子供達のすることだと思って、辛抱してあげて下さい。
彼等は法と権利、そして義務の関係を理解していないのです。
投稿者 circias : 2009年8月21日 19:20
引き続き、本エントリに寄せられたコメントにお答えいたします。
週末にいただいたコメントにつきましては、週明けに公開いたします。
なお、特定のコメントを対象としたコメントにつきましては、弊社判断で公開を差し控えさせていただきますことをご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
無名 さま
コメント、ありがとうございます。
本件動画につきましては、名誉毀損の一点のみを問題としたのではなく、様々な要素を総合的に考量して削除の申立をしたものでございます。そのほかの動画につきましても、すべて同様に、様々な観点から総合的に判断いたしております。
また、弊社VOCALOID製品につきましては、いまだ社会から十分な認知をいただいているとは言いがたく、そのような状況で報道各社様が弊社VOCALOID製品に焦点を合わせて本件動画を報じられることで、弊社製品への悪影響のみならずユーザー様にもご迷惑をおかけするおそれがあったと、弊社は認識いたしております。
また、法が定める適法な態様の風刺は、憲法が保障する表現の自由によって保護されております。
ご理解をいただければ幸いに存じます。
Anonymous さま(2009年8月21日 02:06)
>最初からなぜこれを削除依頼の理由としなかったのでしょう。
ご質問、ありがとうございます。
本エントリで説明申し上げましたのは、弊社内において削除の申立を決定した理由、すなわち決定に至る過程とその動機でございます。一方、今回コメント欄でご返答申し上げたのは削除の法的根拠であり、両者は異なるものです。本エントリは法律論を述べることが目的ではなく、ユーザーの皆様に事態の経過をお知らせするためのものであり、法的根拠に触れる必要はないものと判断したものでございます。
ご理解をいただければ幸いに存じます。
Anonymous さま(2009年8月21日 06:05)
>コメントは検閲して記載していますよね?
ご質問、ありがとうございます。
本コメント欄におきましては、本件に関する皆様の多様なご意見をご紹介するため、弊社に対するご意見とはいえない、特定のコメントを対象としたコメントを除いては、すべてそのまま掲載いたしております。
ご理解をいただければ幸いに存じます。
ダンゴ さま
ご意見、ありがとうございます。
ご指摘は真摯に受け止め、多くの方が安心して参加できる創作環境のために、今後とも努力して参ります。
うっちー さま
>法に触れる歌を削除する「責任」さらに言うなら「義務」があります。
ご意見、ありがとうございます。
弊社は、弊社の権利の主張に伴ってご指摘のような責任または義務を負うものではございませんことをご理解いただければ幸いに存じます。
circias さま
激励のお言葉、ありがとうございます。
弊社は今後とも、寄せられたご信頼にお答えできますよう、課せられた責任を果たし努力してまいります。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月21日 20:16
クリプトン社批判のコメントを送っている皆様は、以下の事実を認識すべきです。
① 今回の替歌には、名誉毀損となる表現が明確に有った。この事実は100%疑問の余地が有りません
② この名誉毀損行為に、初音ミクという、「歌唱合成ソフトであり、かつ、そのキャラクター性自体に価値の有る」商品が使われた。
③ この事がニュースとなって広く報道され、「そもそも『歌唱合成ソフトが何であるか』を良く知らない一般層」にまで、この名誉毀損という犯罪行為が知られる事となった。
※ここで、ちょっと考えてみて下さい。
仮に、「エレキギターで人を殴り殺した」というニュースが有ったとしても、多くの人は、殺人とエレキギターを結びつけはしないでしょう。何故ならば、エレキギターは、「既に楽器として多くの人に認知されている」からです。
しかし、「歌唱合成ソフト」は、どうでしょうか?。「歌唱合成ソフトは、『一種の楽器』であり、音楽製作の為の汎用性の高いツールである」という事が、現在、一般に認知されているでしょうか。間違い無く、されていませんね。
そのような現状下で、③で書いた報道があった以上、
④ 一般の方々が、「よく分からないが、『歌唱合成ソフト』というものは、名誉毀損のような犯罪行為に使われるものだ→ロクでもないものだ」という大きな誤解を生む可能性が発生した。
⑤ 同時に、「初音ミクという『キャラクター自体』」にも、犯罪と結びつくようなネガティヴなイメージが付きかねない状況になった。
④および⑤のような状況下で、「『歌唱合成ソフト供給の最大手』かつ『初音ミクというキャラクターに関する諸権利を有する』」クリプトン社が、
Ⅰ 歌唱合成ソフトに対する誤った認識が拡大するのを防ぐ為に
Ⅱ 「初音ミク」というキャラクターの価値が毀損されるのを防ぐ為に
何らかの行動を取るのは、当然ではないでしょうか?。
現在は、歌唱合成ソフトにとっての黎明期です。現時点で重要なのは、歌唱合成ソフトが普及し、いわば「市民権を得る」事であって、それを阻害しかねない事象については、何らかの対応を取るというのがメーカーとしての正しい態度であると思います。
それをふまえて考えれば、クリプトン社の対応は原則として正しかったと思います。
法律的な細部については、詰めて考え直すべき部分も有るかも知れません。ですが、大局的に見れば、クリプトン社は正しい判断をなさっていると思います。
投稿者 musiclover : 2009年8月21日 20:40
コメント返事ありがとうございます。
法での立場から見れば貴社は正しく行動を行いました。非難される所はないとおもいます。不当な内容お条件を課した契約はともかく、現状は「正しい上に公正な契約」に対する誤解が既に存在しています。
多数の非難の声は過去に積み上げた、法律と情況に対する誤解の塊ですから、契約と法律で与えられる正しい権力を行使するだけな事なのに、「悪権」に呼ばれるとはこの上のない辛いでしょう。
ですが一CGM会社として、生産力は自社でのリソースではなく外部からの協力が主なことです、つまり貴社の生産力の元である同時に、現状に誤解を抱いてるものとは同じ存在です。
誤解が誤解を呼ぶ、全体のモチベーションの維持は最優先要素にするのは、自分が考える一番大事なことたと思います。ですから、「正しい事を主張する」だけなのに、クリエーター達のモチベーションに悪影響をしたら、元も子もないということをお忘れなきよう。
これからも支持します。
投稿者 Eji : 2009年8月21日 21:43
お疲れ様です。こちらも、賛否両論の意見が出てる場所ですね。
今年中にVOCALOIDを購入しようかとちょうど思っている所ですが、正直、今回の件では、作ったものは、自己責任ということを学びました(当たり前なんですけどね)
騒動になる前から、この動画を知っていたのですが、一分もたつ前に見るのをやめました……。正直、しつこく報道してるメディアもなんですが、まさかここまでやるのか、って思いました。
そして、今回の対応は、とても安心しました。僕がVOCALOIDを知る前(今年3月頃だったのですが)にも騒動があったらしく、「何回あるんだ?」と思っていますが、今回も同じように適切に対応してくださって良かったと思います。
ただ、やっぱり、説明の遅れが後に引いてしまったようですね…。休業中だったようですので仕方がないと思いますけど………。
あと、「印象を損ねない」やっぱり、これは大事だと思います。僕がVOCALOIDを知るきっかけになった曲なんですが、ミクが消失していきながらユーザーへの思いを歌にのせて歌うという曲がありました(分かる方も多いいと思います。)それで、今、余計にVOCALOIDにハマってしまってます。
一方、少し流血表現のあるような曲を最初に聞いた妹の方は、VOCALOIDオリジナル曲を聴くことに、恐怖心を持っているような感じになってます。
やっぱり、第一印象で全然違いますし、ましてや、全く知らない人がニュースを見てVOCALOID=犯罪の支援(??)みたいな悪いイメージを持たれてそれを広められたら、堪ったものじゃないですね。将来、VOCALOIDに歌ってもらおうと思っている自分としても、とても辛いです。
あと、すでにどなたかが書いてらっしゃるかもしれませんが、ニコ動で今も少しずつ増えているようですね……。ここは、一時辛抱するしかないかと自分も思っています。
長文失礼しました。このような事が二度となく、いつか、VOCALOIDを、『歌を歌うバーチャルシンガー』として、世界に広まり、定着することを、願っています。
投稿者 霧田P : 2009年8月22日 00:15
削除申請するというクリプトンさんの判断は間違っていない
とは思う。
ただその理由説明とその発表によっておかしな流れが見えた。
規約違反と判断した。さらに報道されたことにより自社製品の
悪評が広まる恐れが出たので会社の利益を守るため。
それなら分る。まともな判断です。
「名誉毀損」や「特別」と言った言葉が使う側を不明瞭な
気持ちにさせます。規約を守って使っても「特別」があれば
削除されてしまう可能性が見えてしまったからです。
そして作者の罪を確定したような言い方は、生産者が消費者に
対してするものとして、行き過ぎではないかと感じます。
また、「ミクにはかわいい歌」と決めつけて居る層をあいまいな
発言で味方につけ、問題点をすりかえようとしていると不審に思ってしまいます。
あれが利用規約に反していると言うのなら、こう言うアプローチ
はダメか、ならこう言う表現なら…と違反にならないギリギリを
考えだすのは風刺作品を作る制作者の腕の見せ所。
しかし「特別」があるのならいくら素敵な表現を考えても
無意味になってしまいます。ニワンゴ側が復帰させたのも
「規約違反」というまっとうな理由でなく、「特別」だった
からではありませんか?これを通してしまうと他の企業の
「特別」も受け入れなければいけなくなってしまいます。
ユーザーのためを思って下さるのならば、今後の参考や
作品制作の指針になるような分りやすい見解の発表を\n望みます。
投稿者 クロウ : 2009年8月22日 08:40
クリプトン社様の合成音声技術及び利用者(メーカー・ユーザー・リスナー)の権益及び将来を守りたいという姿勢を応援しております。
しかし、今回の”削除”依頼は、法的な根拠があるのでしょうか?
著作権の侵害ならともかく、”営業上の利益および信用が侵害されるおそれ”だけなら、ニワンゴ社へは公開の停止を求めるくらいしか出来なかったと思います。
いろいろと問題は山積みでしょうが一日も早く問題が解決することを願っています。
投稿者 とあるリン信者 : 2009年8月22日 14:29
少し気になるのが、
「今回の事件でボーカロイドの印象がよくなくなった」
などということを言う人がいますが、本当に証拠があって言っているのでしょうか?
私はそんなこと聞いたことがありません。
もし証拠もなくイメージダウンしたといってる人たちは無責任だと思います。
そういう人に限って責任という言葉を使っているでは。
もしもイメージダウンしたというなら書いてあったページのリンクをはるなりして証拠を示してください。そっちのほうが説得力があっていいと思います。
やる人はいないと思うが、自分で2chに書き込んで証拠をでっち上げる人がいないことを願います。
投稿者 無名 : 2009年8月24日 17:39
今回の騒動の原因となった「白いクスリ」の他にも、
特定の個人や集団の名誉を毀損もしくは侮辱する行為にVOCALOIDを用いている動画が
インターネット上にアップロードされています。
たとえばこの動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm6533302)は、
特定の音楽グループを対象とする誹謗中傷に当たる歌詞を、ミク・レン・ルカに歌唱させる内容を含んでおり、
これもまた「白いクスリ」同様、御社の製品が民法上の不法行為および刑法に定める名誉毀損罪を構成する
おそれが行為に用いられていると考えられます。
上記の動画につきましても、ニコニコ動画運営もしくは動画投稿者に
当該動画の公開停止を求めるというお考えがありますでしょうか?
投稿者 名無し : 2009年8月24日 18:26
ここまできたら、非可聴周波数にプロダクトキーでも入れておけば?
そうすれば、表立って消さなくても警告できるしいいのでは?
まぁ、絶対使いませんけど。
とことん権利を行使してくださいなっと。
投稿者 Anonymous : 2009年8月24日 21:51
引き続き、本エントリに寄せられたコメントにお答えいたします。
現在未公開のコメントにつきましては、8月25日に公開いたします。
なお、特定のコメントを対象としたコメントにつきましては、弊社判断で公開を差し控えさせていただきますことをご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
musiclover さま
Anonymous さま(2009年8月24日 21:51)
コメント、ありがとうございます。
弊社VOCALOID製品が皆様に安心してお使いいただけるよう、今後とも努力してまいります。
霧田P さま
Eji さま
ご意見、ありがとうございます。
VOCALOIDは、ユーザーの皆様の創作活動によって支えられる存在です。ユーザーの皆様の創作意欲を損なうことのないよう、今後とも細心の注意の下で活動を続けてまいります。
クロウ さま
>「名誉毀損」や「特別」と言った言葉が使う側を不明瞭な気持ちにさせます。
ご意見、ありがとうございます。
弊社は、弊社VOCALOID製品をご使用されての創作活動を弊社自らの手で萎縮させてはならないと決意しております。ユーザーの皆様にご心配をかけないよう、今後とも十分な情報開示につとめてまいります。
本件に関しましては、近日中に弊社見解を発表いたしますので、いましばらくお待ちいただければ幸いに存じます。なお、本件においてご指摘のような文言を用いましたのは、このようなかたちで削除の申立をせざるを得なくなったことを明確にご説明申し上げるためでした。使用許諾契約をお守りいただいているユーザー様に対してこのような申立を行うことはそもそもできないことを、この場を借りて改めて申し上げます。
ご理解をいただければ、幸いに存じます。
とあるリン信者 さま
ご意見、ありがとうございます。
弊社は「初音ミク」のユーザー様と、エンドユーザー使用許諾契約を締結いたしております。お客様は、この契約で許諾された範囲内において、「初音ミク」を自由にお使いいただくことができます。この契約で許諾されていない「初音ミク」のご使用はできません。
また、本エントリで説明申し上げました、”営業上の利益および信用が侵害されるおそれ”につきましては、弊社内において削除の申立を決定した理由、すなわち決定に至る過程とその動機を示したものでございます。本エントリは法律論を述べることが目的ではなく、ユーザーの皆様に事態の経過をお知らせするためのものであり、法的根拠に触れる必要はないものと判断したものでございます。
ご理解をいただければ幸いに存じます。
無名 さま
コメント、ありがとうございます。
弊社VOCALOID製品は社会においていまだ十分な認知を得られているとはいえません。したがって、表面には現れていない様々なご意見があるものと認識しております
弊社に向けてのコメントではございませんでしたが、この件につきましてご理解をいただけますよう、弊社からお願い申し上げます。
名無し さま
情報提供、ありがとうございます。
弊社は、本件に限らず、動画の公開停止につきましては様々な事情を総合的に考慮して行っております。提供いただいた情報につきましても同様に判断いたします。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月24日 22:59
今回特別に当該動画の削除を申し立てられたことと、以後このように多くのコメントとその対応をほぼオープンにされていることは、私の目にとても新鮮に映りました、高く評価します。
また、考え過ぎかもしれませんが、読んでいるうちに、正義を明確にすることももちろん大事ですが、それよりもっと大切なことだってあるんだよと言った、意思のようなものも見え隠れするように思いました。
続報を待ちます。
投稿者 Cicadas : 2009年8月25日 21:14
Cicadas さま
コメント、ありがとうございます。
この件に関心をお寄せいただいた皆様の声を可能な限りそのまま伝え、他のユーザーの皆様がどのようにお考えになっているか、それを弊社がどのように受け止めたかを開示することが、お客様に対する弊社の責務であるものと承知しております。
創作という行為は、人間の様々な感情を表出する行為であり、それを自由に行い、かつ誰もがそれを快適に受け止められることが理想的であると思います。
見解発表まで、今しばらくお待ちいただきますよう、お願いいたします。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月26日 21:05
今まではグレーゾーンで見逃してくれてたものを今回たまたまニュースになるまで人気出ちゃって対処せざるを得なくなっただけでしょ
「白いクスリ」はアウトなのに、あの曲はセーフなのはおかしいとか、そういう意見よく見るけど、どれもグレーゾーンなのは変わりないでしょ
あえて見逃してくれてるのに、そんなに曲消して欲しいのかね
もう少し良識を持ったユーザーが増えてくれることを祈ります
投稿者 Anonymous : 2009年8月28日 13:12
Anonymous さま(2009年8月28日 13:12)
コメント、ありがとうございます。
ユーザーの皆様が自由に創作をしていただけますよう、弊社は今後とも努力を続けてまいります。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月28日 21:52
削除に反対してる人が、いますが、
酒井さんにも、ファンがいますよね。その人たちは、今回の事件で、
傷ついていると思います。ミクが傷口に塩を塗る様なことをして、
いいわけは、ないでしょう。
ミクのファンもたくさんいるわけで、ミクにあんなものを歌われたくない
という気持ちの人も、いると思います。
もう少し人の気持ちとか、わかってほしいと思います。
一曲あるだけでも、自分は、信用できなくなった人は、2度と聴きません。
ミクを裏切った人と、思ってしまうので。
投稿者 Anonymous : 2009年8月28日 23:43
Anonymous さま(2009年8月28日 23:43)
コメント、ありがとうございます。
VOCALOIDのシーンは、クリエイターと聞き手の双方の皆様の共感の上に成立しているものと弊社は理解しております。
VOCALOIDのためのよりよい創作環境のために、今後とも努力してまいります。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月29日 15:27
>>楽器メーカーの権利として動画サイトへ作品の公開停止を求めるのは筋が違います。
>弊社は「初音ミク」のユーザー様と、エンドユーザー使用許諾契約を締結いたしております。お客様は、この契約で許諾された範囲内において、「初音ミク」を自由にお使いいただくことができます。この契約で許諾されていない「初音ミク」のご使用は、ヤマハ株式会社または弊社の知的財産権を侵害する行為となり、差止の対象となります。なお、知的財産権は万人に対して効果が及ぶ権利でございます。
差し止めを行うのはエンドユーザに対してであり、ニコニコ動画に対してではないのではありませんか?
問題が正しく切り分けられていないように思われます。
クリプトン社が様々な権利を有することを認めるに吝かではありませんが、
その権利を行使する対象が間違っているという話をしております。
投稿者 umez : 2009年8月30日 14:43
umez さま
ご質問、ありがとうございます。
知的財産権の侵害に基づく差止はどなたに対しても行うことができます。
この度の削除申立については、緊急の削除が必要と判断したため、ニワンゴ様に対してこれを行ったものでございます。
ご理解をいただければ幸いに存じます。
投稿者 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 : 2009年8月31日 19:49




