2008年10月 3日 22:03
こんばんは、クリプトンの伊藤です。
講談社さんから発刊された「初音ミク MIXING BOX」では、非常に沢山のご応募をいただき、事後となりましたが、厚くお礼申し上げます。皆様のお陰をもちまして、初版は品薄状態になるなど、大変に好評を博しております。
しかし、収録DVDのエンドロールにお名前の掲載漏れがあったり、お名前や曲名に誤字があったり、などなど、折角の発表の機会を台無しにするミスが少なからず見つかり・・・大変にお恥ずかしい限りです。楽しみにしていたクリエイターの皆様の気持ちを考えると、大変に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
今後は、この様な初歩的なミスを無くすのは当然のことと心得え、管理をしっかりやって参りたいと存じます。何卒ご容赦いただきたく重ねてお願い申し上げます。
なおピアプロでは、今後も引き続き、皆様の発表の機会を増やしていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。
(い)
これからも頑張ってくださいね。確認が遅れたり、焦っていたのもあったのでしょうね。今度出すときにはないよう頑張ってね。
素敵な物語が、沢山つまっているからもしまたなってしまっても
きがついたら、直したりやっていけば減っていきはずです。
できることから、やっていきましょう。
私もこれかもピアプロで頑張っていきたいとおもってます。
投稿者 アイリアス : 2008年10月 3日 23:01
社長自らのご挨拶、感服の至りです。
残念ながらミクを所有していない為、今回の企画には参加できませんでしたが、今後も色々な側面からこのムーブメントを盛り上げるお手伝いが出来れば幸いです。
ご多忙とは思いますが、頑張って頂ければと思います。
投稿者 桐生琢海 : 2008年10月 4日 00:33
伊藤様、本当に有難うございます。
この度はお詫びのコメントを発表されたことに、安堵の想いを覚えます。
今回の件はコラボが3ヵ月半前に告知・始まったことなどを考えますと、
決して小さく見ることは出来ない、重く見る必要のあるものだと思います。
更に発売日である先月25日に多くの書店で見かけることが無く、
発売直後、それらで若干混乱気味であったことも含め、
今後に向けて良い意味で教訓かつ、収穫となるものであったと思います。
(講談社様からの見解は出ておりませんので、
そちらはまたなんとも言い難いところではあるとも思いますが…)
また、これはあくまで私個人の想いではありますが、
Bumpyうるし様のコラボでのオープンディスカッションなど、
伊藤様がユーザーコラボに顔を出されての議論や様々な模索の機会などが、
ここ最近、減少してきているように思えます。
私も初音ミクのゲーム化を考えるコラボを行っておりますが、
他の皆さんのコラボも含め、ユーザーの皆さんだけでは滞ってしまうことがあります。
そこでユーザーコラボに対し、クリプトン様からそれらへの考えなどが
掲示板に投稿されるだけでも、皆さんがさらに動ける原動力になり、
かつ、皆さんとのつながりをより深めることが出来るものと思いますので、
再びあの様な機会をユーザーコラボの場で行っていって頂けると幸いに思います。
投稿者 うらなか : 2008年10月 4日 03:05
管理がしっかりしていれば防げたものだったのでしょうか?
つまり管理ミスであるということなのでしょうか。別の存在も疑ってしまいますが。
オフィシャルコラボは募集こそ派手派手しいものの、
結果や結果発表はうぇぶたま然り、イタ車然り、初音ミク MIXING BOX然りでおざなり感が否めません。
ミクは出た直後から意図的な貶めなど不遇な扱いを受けている気がします。
それでも愛し、がんばり続けるミクやユーザーをこれ以上悲しませないで欲しいと願ってやみません。
投稿者 にゃんだるぱー : 2008年10月 4日 07:03
>にゃんだるぱーさん
確かに、オフィシャルコラボをめぐる混乱が目立ってきておりますよね。
(SUPER GTの件はクリプトン様だけの問題では無いためまた異なるところですが…)
また、ゲーム界隈からこのムーブメントに来た私個人としては、
『プロジェクト ディーヴァ』をめぐるものに少々疑問符を感じておりました。
更にMIXING BOXが発売日に殆どの書店で見られなかったことや、
今回の誤植等…正直、ずさんであると言わざるを得ないとは思いますし、
数ヶ月前から告知・募集が行われていたものだけに、重大であるところです。
今後に向けての教訓として、活かしていっていただけることを願います。
この前、厳しい意見として小耳に挟んだところでは、
「ピアプロが次第に企業様とのコラボが中心化し、
ユーザーからただ作品を募るだけの、雑誌の投稿コーナーと化している気がする。
これは真のCGMじゃないのではないか、どこかユーザーを騙してはいないか」
といった、非常に痛烈なものがありました。
無論これらはクリプトン様側の事情を全く考慮しない、
無礼かつ悲しい見方であることに疑いはないのですが、
そうした「クリプトン様がユーザーの皆さんから離れてきている」ような、
不信な想いを抱かれる向きも、少し出てきているというのは、無視できないところです…。
私はクリプトン様および伊藤様を強く信じておりますし、
CGMムーブメントそのものが非常に難しいものであるがゆえ、
今行えることを試みつつも、慎重にならざるを得ない側面があることを理解しております。
その一方、クリプトン様がプロとして最大限力を発揮される音楽分野以外の、
イラスト、コラボプラン、リーダーシップ、ゲーム、漫画、プログラム、CGなどなど…
それぞれのジャンルのプロである皆さんが、このピアプロには集っております。
無論オフィシャルコラボ自体は今後とも試みていってほしいと思いますが、
一方でユーザーのコラボへ足を赴き、共に模索していくような試みを、
7月のオープンディスカッションの頃のように、再び行っていって頂けたらとも思います。
色々想いを抱きつつも、今日まで皆さんがピアプロで活動を続けているのは、
クリプトン様を信じているからに他ならないからです。
今はピアプロにとっても、ある意味非常に重要な時期だと思います。
それだけにぜひ、ユーザーの皆さんを信じてほしい。
そして今後のピアプロとCGMの推進に向けて、ユーザーと共に確実に前進していってほしい。
そう、願っております。
投稿者 うらなか : 2008年10月 4日 12:47
にゃんだるぱーさんの、
≫オフィシャルコラボは募集こそ派手派手しいものの、
≫結果や結果発表はうぇぶたま然り、イタ車然り、初音ミク MIXING BOX然りでおざなり感が否めません。
に同感です。
今回は、ファンブックのイラストにはちゃんとした力の入ったコメントがあったのに、DVDの楽曲に関してはほとんどノーコメントに近く、これではせっかく選ばれた方もがっかりだったのではないでしょうか?
こういうコンテストにおいては、きちんとした評価を公式にもらえることが、なによりの対価になるだろうと思います。お忙しいのは百も承知ですが、せめてピアプロ上でちゃんと別にページを設けて、総評や選評を掲載していただきたいです。この辺がしっかりなされないのでは、クリエイターのモチベーション低下につながりかねませんから。
投稿者 チューハイ : 2008年10月 4日 13:20
DVDに楽曲を収録していただきましたが、結局発売日の翌週まで連絡が来なかったこと、非常に残念でした。発売日当日や翌日にも連絡がないということは、発売日まで収録内容を明かしたくないと言う理由だけではなく、単に投稿者を軽く見ているだけなのだとしか思えません。その多くがアマチュア作家であるとはいえ、販売物に収録した1コンテンツの著作者です。自主的に収録を志願したとはいえ、発売日までに採非の結果を知るくらいは当然の権利だと思うのですが、違いますか?「折角の発表の機会」とおっしゃいますが、購入しなければそこに参加出来たのかすら分からないのです。
本当に初歩的なミス、管理の問題だけなのでしょうか?ブームに慢心し『たかがアマチュア』とユーザーを軽視していませんか?そのような姿勢では、この記事の他の方のコメントのように、せっかくのピアプロの理念も霞んでしまいます。ここでのピアプロダクションの主役はユーザーなのですから。
大変に厳しいことを書いてしまいましたが、私はこれまでの伊藤様の活躍を非常に評価させて頂いている者でもあり、それ故にピアプロに参加させて頂いています。今後の活躍を期待しています。
投稿者 喜兵衛 : 2008年10月 4日 18:33
はじめまして。
冬路と申します。
ここにはオフィシャルコラボを否定する方はいないと思いますが、でも世の中的には企業コラボについて一部否定的な意見もあるようですね。
今回のミク箱コラボは途中で応募を取り下げてしまったので結局参加してないんですが、ちょっとだけ視点を変えた意見を…。
確かに疑問はあるかもしれませんが、冷静に考えれば、CVシリーズを使った他企業とのオフィシャルコラボはピアプロにしかできない強みだとも思います。
その強みを否定したり、されたりするのはピアプロにとっても常連の投稿者にとってもあまり得策ではない気がしますが、どうでしょうか?
自分もうぇぶたま企画が投稿を始めるきっかけになりましたし、そのおかげで今もピアプロライフを(自分なりにではありますが)楽しませてもらってます。
少なくともうぇぶたま企画がなかったら投稿しようなんて思いもしなかったんじゃないかと…。
ですので、個人的には今後もどんどん面白いコラボ企画を出してピアプロをモリアゲテ欲しいと思います。
当然、誤植等は極力無しの方向で…ついでにオンガクの投降者にも愛情を感じる内容となるように留意していただければ最高ですネ。
(ミク箱の楽曲についてはチューハイさんと同意見ですので…)
DTM暗黒期を経験しているものとしては、クリプトン社さん&ピアプロにはぜひ頑張っていただきたいです。
投稿者 冬路ハルヒサ : 2008年10月 4日 18:47
>にゃんだるぱーさん
SUPER GTの件はクリンプトン様に非が有るわけでは無いので、クリンプトン様の管理云々は関係ないです(レーシングチーム&メンテナンスガレージ側の問題ですから)。
しかし「初音ミク MIXING BOX」ですが、それほど品薄でしたでしょうか?確かにマニア向けの店舗では品薄だったようですが、普通の本屋(規模は大きめです)では普通に並んでますが・・・地域差が大きいのでしょうか。
投稿者 masa : 2008年10月 5日 02:46
GTの件もそうだけど、クリプトンが悪いって言うよりクリプトンと一緒に働く企業が誠意を持ってないよね。講談社もGTA?も。
SEGAには期待。
投稿者 tasshi : 2008年10月 5日 03:57
>tasshiさん
同意です。コラボなのだからクリプトンさん以外のコメントもあるべきと思います。定型文的なものでも出さないよりはましかなと思います。販売数のことはよくわかりませんが、名前がなかったり違ってたりというのは自分がそうなったときとっても悲しいはずです。「今後気をつけます、ごめんなさい。」子供のころ練習した言葉です。クリプトンくんは言えました。他の子もがんばってね。今後もいろいろコラボ企画を続けてほしいから。
投稿者 chunake : 2008年10月 5日 06:14
自分は今回のコラボには参加していないのですが、
この初音ミクMIXING BOXは、確かマガジン編集部とのコラボということで
収録作品を募集していたかと思います。
しかし、実際に購入して内容を見た限りでは、果たしてマガジン編集部
とのコラボといえるのか疑問に感じました。
単にピアプロで募集した作品をまとめて、それにフィギュアをくっつけて
講談社に出版してもらっただけという印象を受けました。
マガジン編集部とのコラボというなら、マガジン読者にボーカロイドを
もっと知ってもらったり、逆にピアプロユーザーにマガジンをもっと
アピールしたり、そういう要素を含めるべきだったのではないかと…。
実際、これではピアプロユーザー以外にほとんど買う人はいないかと
思われます。
結局マガジンでは発売直前に宣伝が1ページ載っただけという話も
聞きますし…。
既にオフィシャルコラボについて色々意見が出ているようですが、
今までのところ、結果的にいずれのコラボも既存のボーカロイドファン
以外の人達に、あまりボーカロイドやCGMについて良いアピールが
できていないと感じる人がいるのは確かかもしれません。
しかし、ピアプロで発表されている作品をもっと世の中に
出していこうという考えには賛同したいと思います。
今までがうまくいかなくても、そこから反省点を学んで
今後のコラボに活かすことができればいいと思います。
長々と長文を書いてしまいましたが、これからもピアプロを応援していきたいと思います。
投稿者 telomere : 2008年10月 5日 07:19
ファンブックの内容は本当に素晴らしく、高く評価されて然るものでした。
入選イラストに選評が掲載されているのも良かったです。
◇
同梱フィギュアの出来も、実に可愛らしく作られており、申し分の無いものでした。
◇
しかしDVDに関しましては、皆様も指摘されている通り、いくつか残念な点も見受けられました。
◇
ひとつ気になったのは、ファンブックの最後のページを見ると、
DVD-ROMの制作が、外部の有限会社に依託されている事です。
◇
今回不備があった事は、連携ミスや監督不行き届き等などもあると思いますので、
あくまでも連帯責任だとは思いますが、クリプトン社ばかりが批判の矢面に晒されるのは
いささか腑に落ちないところではあります。
◇
また、結果発表が発売日ギリギリまで無かった事も残念でした。
◇
これは講談社側の意向だったのでしょうか?もしそうであれば、採用結果は、
"買ってから確認してもらおう"という意図もあったのではないでしょうか。
◇
もし、上の穿った見方が本当だったとしたら、書籍とDVDのコンテンツはタダで仕入れ、
しかも結果発表をできる限り遅らせて、応募した人の大半に買ってもらえれば、
出版社にとっては、まさに1粒で2度おいしいという意図も汲み取れてしまうのです。
◇
伊藤社長には、CGMの旗手としての主導権を、これまで以上に発揮して頂き、
コラボ提携企業が利益優先で、ユーザーをないがしろにするような場合には、
強権発動も辞さないスタンスでいてもらいたいと願っております。
投稿者 GEO-SWORD : 2008年10月 5日 09:44
GTAはミクうんぬんというよりも、SGTへのBMW初参戦ということで、いろいろやってるように見えますけど。
他社は知りませんけど、みんな、まだ、慣れてないんでしょ。この現象に。
ミクが登場して、最初の1年はお祭り騒ぎだったけど、ここからの1年はこれから先を占う重要な期間になるかもしれません。
せっかく盛り上がってる今の状況を潰してしまい現状のままとなるか、明るい未来への将来の礎になるかはこの1年にかかってるかもしれません。
vocaloidなどの音声合成技術は残るでしょうけど、見える世界は変わっているかもしれません。
ProjectDIVAは・・・、Y2Projectの出口の1つかもしれません。
コンテンツの1つというより、創作活動への1つの入口と見るべき方向へ行くのではないかと思ってます。
個別論議はおいておいて、そろそろ、ピアプロの位置づけの運営方法を考えていく必要があるかもしれませんね。
まぁ、最初から言われていることではあるんですが、
大きいといえない1企業の手弁当で運営していくには、いろいろ課題が大く、多すぎます。
現状では、今の運営方法で行くしかないのでしょうが、ピアプロそのものが独立していけるような方法を今のうちから模索しないといけないのかもしれませんね。
投稿者 Anonymous : 2008年10月 5日 11:22
>tasshiさん
ゲーマーの自分もセガ様には期待してます。ただ、楽観視はしにくいかもしれません。
先月15日のセガ様の新作発表会を見た感じでは、
他の新作ソフトが結構力入れた取り上げ方をされていた反面、
『プロジェクト ディーヴァ』は影が薄い扱いなように見えました。
今月のゲームショウの出展状況次第にもよりますが、総じてセガ様の他のプロジェクトより
『プロジェクト ディーヴァ』は金銭的にも、力の入れ様においても「?」が…。
一部でマルチプラットフォーム化の憶測も流れているなど、流動的ですね。
ゲーム業界って結構不真面目ですから、
メーカーもソフトも公式発表時のプラットフォームや発売日がコロコロ変わったりするので、
ある意味では「MIXING BOX」よりも『プロジェクト ディーヴァ』のほうが
最終的にどう転ぶか分からないリスクがある気がしますね…。
投稿者 うらなか : 2008年10月 5日 12:17
記載漏れなどの不備があったそうなのですが、被害に逢った方のお名前がこの記事にはありません。
ちゃんと、お詫びのメッセージ等を送ったのか気になります。(僕も採用者なので特に)
というか、採用者には、個別で全員に謝罪すべきなのではと思います。
それと、採用者には無料で配布してくれてもいいんじゃないかな、と思いました(笑)
(買ってなくてすいません)
ただ、「発表させてやる」的な、上から目線を少なからず感じています。
投稿者 脱力P : 2008年10月 5日 17:13
ここまで今回の問題を見る限りでは、これを考えなければならないでしょうね。
現在オフィシャルコラボで唯一残っている『プロジェクト ディーヴァ』のこと。
クリプトン様、ここは一つ立ち止まり、「中止」「見送り」という言葉もタブーにしない、
全てにおいて「白紙に近い見直し」を、真剣に検討したほうが良いのではないでしょうか。
SGコラボも現在、MIXING BOXのように「選考」を行われているとのことですが、
もし、仮に今回の様なミスが生じた際には、MIXING BOXより遥かに問題となります。
書籍においても容易に回収するのは困難でありますが、
ゲームソフトとなっては、書籍よりずっと開発・発売コストがかかること、
プレイに支障を及ぼす致命的バグでも無い限り、抜本的対応はきわめて厳しいことなどから、
仮に後に問題が発覚したとしても、回収を柔軟に検討できるのは
最大手の任天堂様等、大手でもごく一部に限られているところであります。
そして何より、こうしたミスが起きればセガ様にも、ソフトを買ってくれた皆さんにも、
さらには、ユーザーの皆さん一人一人にも多大な損害を及ぼす事になるでしょうし、
その際、クリプトン様にかかる批判や責任は、今回の比では無くなります。
最悪、これによってムーブメントにも致命傷を及ぼすことが無いとも言えないでしょう。
また今月のゲームショウに『プロジェクト ディーヴァ』が出展される予定ですが、
今現在、実際にプレイできるのか、それとも映像のみなのかなど、
ゲームショウへの「出展形態に関する情報」をセガ様が公開されていません。
http://tgs.sega.jp/2008/lineup/miku/
(なおセガ様に直接問い合わせた方によれば、
「当日に会場で確認しろ」という対応であしらわれたとのことです)
ゲームショウのビジネスデイまであと3日に迫った段階で、
これらが不透明なのは、正直、いかがなものかと思います。
今回の出展に関して、クリプトン様側に何か情報は入っていないのでしょうか?
講談社様が見解を発表していないのと同様、セガ様に対してもどうなのでしょうか。
これでMIXING BOXの二の舞的事態となっては、さすがにフォローに苦しまざるを得ません…。
正直、拙速かつ無理を伴うコラボより、今、CGMにおいて本当に大切なもの…。
クリプトン様において、それはまず「CV03」をしっかり世に出すことと、
「ピアプロにおける、ユーザー本位のコラボ・活動の推進」ではないかと思えてなりません。
たとえ今回『ディーヴァ』を見直しても、それらの向きが完全に終わるわけではないですし、
ゲーム化も更なるコラボも、企画案やCG、イラストなどに
ユーザー参加の側面を強めることで、今よりもっと良いものが出来ると信じております。
まずはCV03などを経た上で、改めて考え直しても全く手遅れではありませんし、
何より来年は、ピアプロをVOCALOID以外にも広げていく
非常に重要なターニングポイントを控えているのですから、
それを鑑みても、今、拙速にゲーム、書籍…と慌てるのは、余りに見失っているようで…。
正直…今は「もっと大切なことがある」のではないでしょうか。
私個人は、これまで発表されてきたオフィシャルコラボの中では、
残されている『プロジェクト ディーヴァ』が、最も悪い予感を拭いきれずにおります。
最終決定権がクリプトン様にあるとはいえ、今回の問題を考えますと非常に不安です。
現在の開発状況が4割程であるとの情報を入手しておりますが、
これよりまだ立ち止まり、GEO-SWORDさんも仰られた「強権」を取れる位置にあると思います。
ゲーム内容、プラットフォーム、そしてSGコラボ…
全ての点において、白紙に近い見直しを、多少でも検討する余地がありましたら、
ここは、それを極力前向きに考えていただけたら…と思います。
そして、こうして差し出がましい事を書き連ねてしまい、お詫び申し上げます。
いちユーザーの意見として、受け止めて頂ければ、幸いと存じます。
投稿者 うらなか : 2008年10月 6日 12:55
>>脱力Pさん
被害にあった方の名前や、具体的にどこに不備があったのか
記載がないことについては確かに自分も気になりますが、
さすがに無料で配布してくれとか上から目線だというあなたの考え方にも
疑問を感じます。
こちらは参加を強制されたわけでも依頼されたわけでもなく、
自由参加なのですから。
それこそ、今度はこっちが作品を提供してやったんだという
上から目線にならないでしょうか?
投稿者 telomere : 2008年10月 6日 15:54
>telomereさま
配慮が足りない発言でした。
すいません。
これからは慎重に慎重を重ねた上で発言しますので、
ご容赦いただけたらと思います。
投稿者 脱力P : 2008年10月 6日 16:51
連投すいません。
telomereさん以外にも、僕のコメントで不快な思いをされた方々へ。
本当にすいませんでした。
投稿者 脱力P : 2008年10月 6日 16:53
ピアプロとユーザーの間の亀裂ができるのが怖いです
投稿者 pureiya : 2008年10月 6日 19:32
ピアプロさんや講談社さんのコラボによるインセンティブがどうなっているのか分からないのですが、日ごろ無料でお世話になっているピアプロさんへ少しでも「ピアプロ維持費」に繋がっているのであれば良いのかな、って思います。それに、企業なので、営利目的であって当然なのかもしれません。それを分かって参加するか、しないかは、ユーザーの選択肢なのかな、って思いました。
僕の場合は、市販のCDクオリティーと比べると、mixや演奏など、まだまだ勉強すべきことばかりで、コンテストなどで、オリンピック的(参加することに意義があるじゃないですが:笑)に参加して、通常の創作だけでなく、ちょっとしたワクワク感を楽しめて、音の制作がより楽しく感じています(課題があったりして、それに合わせて曲書いたり。コンテストがなかったら、ご当地ソングは書いてなかったと思います。ご当地ソングのお陰で新たな楽しみも出来ましたし。)。
僕も、ミク箱のDVDのご当地ソングのフォルダーは、フォルダーへメニューからリンクがせめて張ってあった方が良かった気もします(知り合いの方から教えていただくまで存在を知りませんでした)。名前もshinとjake(作者名はshinなので)2パターンで入っていて、あれ?って思いましたが、やはり作品として収録されて、自分以外の人に曲を聞いていただく機会が少しでも増えたことには大変感謝しております(お楽しみいただけていれば更にうれしいのですが)。
販売されるまで発表先延ばしではという感じの、ご意見や、アマチュアを軽視しているのでは等のご意見も、僕も一生懸命創作している人間としては分かるのですが、僕ら創作している側も、市販の作品に負けないような作品作りによりいっそう努力したり、コンテスト後の宣伝も企業さんのみでなく、小さいことでも何か自分で出来ること(みなさんのwebやBLOGで取り上げてみるとか)をやりつつ、楽しみながら少しでも盛り上げていけると良いなぁ、って思います。みんなで楽しく良いものを作っていけると良いですね。
ミクモバもユーザーへ還元の為とのことなので、これからですね。
これからもワクワクする企画楽しみにしております。
投稿者 shin(ID;jake) : 2008年10月 7日 02:26
亀裂ができそうで、双方からなんとかしようってがんばって、そして
これまで以上に強い結びつきになると、そう信じたいです。
両社ともミスは起こそうと思ってたわけじゃないですし、コメントも
出してくれたので私は前向きに考えたいです。
クリプトンさんの活動を応援してますし、集うみんなのことも応援し
ています。ユーザー間のコラボも、企業が絡むものも、わくわくして
参加したいですよね。
投稿者 chunake : 2008年10月 7日 07:30