2008年6月10日 20:42
こんばんは、クリ☆ケンです。
先日記事にしたカテゴリ分けとフィルタリングについてたくさんのコメント、メッセージをいただきました。本当にありがとうございます。
すべてに返信できず申し訳ありませんm(_ _)mしっかりと拝見させていただいています。
今回はいただいたご意見ご要望の一部の返答を行いたいと思います。
*ご意見ご要望の文章は勝手にQ&Aっぽく変更しています。
1、そもそもカテゴリ分けとフィルタリング機能は必要ないのでは?
そういった方に合わせて、今までと同じように使用できるようトップページに「すべて表示」といったような機能を採用する予定でいます。
2、規制が必要となるだろうと思われるコンテンツにフィルタをかけるの?
フィルタリングに関してはただいま検討中です。詳細決まり次第ご連絡いたします。
3、いっそもう新着なくしませんか?
今のところ新着は表示する予定でいます。
4、歌詞のカテゴリに、小説のサブカテゴリを入れるべきでは?
ピアプロで、小説を受け入れるとすればどのような形がベストなのか、ただいま検討中です。もう少々お待ちください。
5、派生キャラはVOCALOID(その他)に入れることで投稿してもいいんですか?
どこまでが派生キャラなのか…といった問題はありますが、現状と同程度に許容する方向で考えています。
以上です!
皆様引き続きご意見、ご要望ありましたらよろしくお願いしますm(_ _)m
(くけ)
m(_ _)m
投稿者 橋口 : 2008年6月10日 22:09
第二段キター!
本当に一番多くの議論やら話し合いやらがされている、この問題
少しずつながらも傾向がある程度固まってきているのでしょうか?
出される結果はなんであれ、こうやってキチンとユーザーの話に耳を傾けて頂けるっていうのは
ホント嬉しいことですよね。 オツカレサマデス (*`・ω・)っ旦~ お茶ドゾ
投稿者 髭 : 2008年6月10日 23:41
えー、返答に対しコメントを以ってさらに意見を上げるようで申し訳ありませんが、上記の問題は全て一つの問題に起因するように私は考えております。それを纏めると以下のようなことです。
・現在ピアプロでは入会時の年齢認証などが不要であり、小学生や中学生などの若いユーザーが多く参加しているように見受けられます。
彼ら自身は非常に活動的で、素晴らしい作品も見受けられるのですが、現在多くのユーザーが利用規約やガイドラインを元に「自粛風潮」を作らんとしているため、これら若いユーザーや明らかに規約・ガイドラインを読んでいないであろうユーザーへの風当たりが強くなっているのです。
フィルタリング機能はこれらのユーザーの多くを平和的に保護する目的として有効であると考えています。
また、小説や、自作亜種投稿に関しても、上記と同様の背景を以って強い風当たりを受けています。
しかし、小説、亜種の両方で、あからさまな攻撃を受けたユーザーとそうでないユーザーが存在し、攻撃を受けなかったユーザーを見る限り、作品の水準の高さが一つの理由であったと見て取れます。
つまり、これらに対する攻撃が中立的な視野ではなく個人の好みが少ないながらも影響したと見られても仕方が無いのです。
以上を踏まえた上で今回いただけた返答についてですが、
1.について
必要と考えます。「推奨・非推奨」などの解説が表示されるのが望ましいでしょう。
2.について
規制に関しては今までどおり、運営様のマイナスイメージにつながるものは違反通告などで対応し、ガイドライン等で明確に定めて貰いたいと思います。
3.について
新作であっても新着に上げないようなシステムか、コラボ内のものは別に表示、または最初からワンクッション機能などを付加するなど対応を希望します。
4.について
個人的には嬉しいのですが、問題の根は一つだと思いますので、ガイドラインなどで明記するのがベストです。
5.について
一旦「亜種」と「その他ボカロ」についての定義を示した方がいいと考えます。
一部のユーザーに「亞北や弱音は公式に近い別格である」との事実誤認があるようなので、それに対しての会社側の取り決めも明らかにした方がいいのではないでしょうか。(これが一番デリケートな問題なのですが)
大変、迷惑なコメントで申し訳ありません。問題がありましたら削除していただいても結構です。とはいえ、皆さんに知っていて欲しい事柄でもありますので、そのように捉えてください。では。
投稿者 Anonymous : 2008年6月10日 23:46
すいません。さっきの長文出したのは私です。ネームが抜けておりました。
投稿者 タラバ : 2008年6月10日 23:48
>4、歌詞のカテゴリに、小説のサブカテゴリを入れるべきでは?
小説ではなく「台本」や「脚本」というカテゴリがあったら、そこからコラボの輪が広がりそうです。
映画とか、ミュージカルとか、オペラとか、歌舞伎とか、ゲームとか、アニメとか、神楽とか、「物語付き音楽」の歴史は広く深いです。
投稿者 ことの葉 : 2008年6月11日 16:39
文章関連、あまり細分化するのはよくないのでは?
投稿者 maroki : 2008年6月14日 13:44